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2024.07.04
クマ治療 /

目の下のクマ取りとは?どんな治療方法があるの?

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芝容平のプロフィール写真
記事監修ドクター
Pono clinic院長/日本美容外科学会認定専門医
芝容平
Shiba Yohei
専門分野:クマ治療/再生医療/若返り・エイジングケア/目元整形
専門分野:クマ治療/再生医療/若返り・エイジングケア/目元整形
監修医師紹介ページ

目の下のクマに関する悩みは、多くの人に共通する悩みの一つです。

本記事では、青クマ、茶クマ、赤クマ、黒クマといった異なる種類のクマの原因と、それぞれに効果的な改善方法・治療方法について解説します。

目の下のクマの種類と原因

目の下のクマは、その色や形状によって主に4つのタイプに分類されます。

それぞれには異なる原因があり、適切な改善方法を選ぶためには、これらの違いを理解することが重要です。

青クマ

青クマとは、目の下にある毛細血管が皮膚から透けて見えている状態のことです。

睡眠不足やストレス、疲労などによる血行不良が原因で、目の下の皮膚が青色または紫色に見えることがあります。  

改善方法は、睡眠不足などの生活習慣の改善や運動をして血行不良を改善することが上げられます。

茶クマ

茶クマは、肌の色素沈着が原因で発生します。  

長期間の紫外線の影響や摩擦による刺激よって、メラニン色素が肌に沈着し、目の下が茶色く見えることがあります。  

また、目をこする習慣や、化粧品による刺激なども茶クマの原因となることがあります。

改善方法は、肌のターンオーバーを正常化させて、紫外線対策や肌への摩擦による刺激を少なくし、日常的なセルフケアをしっかりと行うことで改善可能です。

赤クマ

赤クマは、目を閉じる筋肉(眼輪筋)の色が透けて見える状態です。

目の下の皮膚がもともと薄かったり、裏側から眼窩脂肪で押されて目の下の皮膚が引き延ばされて薄くなることによっておこります。

改善方法は、青クマと同じく生活習慣を見直すことで改善できますが、眼窩脂肪が多い方や加齢により赤クマが目立つようになった場合はセルフケアでの改善が難しいことがあります。

黒クマ

黒クマは、目の下の凹凸によって生じる影が原因です。

もともと凹みが強く若い時から目立つ人もいれば、加齢とともに目立ってくる方もいます。

黒クマの改善は、目元の筋肉を鍛えるトレーニングやマッサージなどセルフケアだけでは難しいことが多く、根本的な解決には美容クリニックなどでの専門的な治療が必要です。

クマの治療の種類

裏ハムラ法

裏ハムラ法とは、黒クマに有効な治療法です。

この治療法は、目の下のふくらみの主な原因である眼窩脂肪を、へこんでいる部分へ移動させることで、たるみやくぼみを改善します。

裏ハムラ法は、まぶたの裏側から小さい範囲で切開を行うため、目立つ傷あとが残る心配はありません。

目の下のクマを根本的に改善したい方にとって、効果的な選択肢となります。

裏ハムラ法の詳細については、以下の参照ページからご確認お願いします。

参照:裏ハムラ法

裏ミッドフェイスリフト®

裏ミッドフェイスリフト®は、裏ハムラに加えて、頬の脂肪を持ち上げて中顔面全体を整える施術です。

この施術では、頬の脂肪を上に引き上げ、下からもボリュームをもってくることで、目の下と頬の脂肪が一つのまとまりになり、クマの改善効果が高まると同時に、中顔面全体がリフトアップするため若返り効果も高くなります。

裏ミッドフェイスリフト®の詳細については、以下の参照ページからご確認お願いします。

参照:裏ミッドフェイスリフト®

PRPF療法

PRPF療法は、患者様ご自身の血液から抽出した多血小板血漿(PRP)の自己治癒力を用いてお肌のエイジングケアをおこなう再生医療のことです。

血液から抽出した高濃度PRPに対し、当院独自の配合比率で症状にあわせた成長因子を添加し、対象の部位へと注入していきます。

ご自身の血液中の成分を用いることで、アレルギーや拒絶反応が起きる可能性が極めて低く、お身体への負担の少ない安全な治療法になります。

目の下のクマに悩む多くの方にとって、PRPF療法は治療選択肢の一つと言えるでしょう。

PRPF療法の詳細については、以下の参照ページからご確認お願いします。

参照:PRPF療法

まとめ

目の下のクマの改善には、クマの種類や原因を理解し、適切な改善方法・治療方法を選択することが重要です。

青クマや茶クマ、赤クマ、黒クマなど、様々な種類のクマがあり、改善するアプローチに違いがあります。

ご自身に合った改善方法を見つけて、目の下のクマを改善しましょう。

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芝容平のプロフィール写真
記事監修ドクター
Pono clinic院長/日本美容外科学会認定専門医
芝容平
Shiba Yohei
専門分野:クマ治療/再生医療/若返り・エイジングケア/目元整形
専門分野:クマ治療/再生医療/若返り・エイジングケア/目元整形
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経歴
2008年3月
防衛医科大学校医学科卒業
2008年6月
防衛省防衛医科大学校病院 研修医
2010年6月
防衛省航空自衛隊下甑島分屯基地 衛生小隊長
2011年8月
防衛省航空幕僚監部 首席衛生官付
2011年11月
防衛省防衛医科大学校病院 皮膚科
2014年4月
医療法人社団医凰会
2015年5月
清水富士山病院 院長
2015年12月
川崎中央クリニック 副院長
2016年3月
福岡博多駅前通中央クリニック 院長
2016年
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医取得
2017年1月
湘南美容クリニック福岡院
2017年6月
湘南美容クリニック熊本院 院長
2018年11月
湘南美容クリニック立川院 院長
2022年
美容外科に専念するため皮膚科学会認定皮膚科専門医を更新せず
2022年5月
日本美容外科学会認定美容外科専門医取得
2023年2月
Pono clinic(ポノクリニック)開業
資格・所属学会
日本美容外科学会専門医(JSAS)
日本美容外科学会会員(JSAPS)
日本皮膚科学会会員
アラガンジュビダームビスタ認定医
アラガンボトックスビスタ認定医
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