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2024.05.13
目の下のクマ /

目の下のクマを改善したい!そんなあなたに知って欲しいこと

記事監修ドクター
Pono clinic院長/日本美容外科学会認定専門医
芝容平
Shiba Yohei
専門分野:クマ治療/再生医療/若返り・エイジングケア/目元整形
専門分野:クマ治療/再生医療/若返り・エイジングケア/目元整形

老け顔や疲れ顔に見られることもある目の下のクマ。ここでは、目の下のクマにお悩みの方に向け、セルフケアによる改善方法を中心にご紹介しています。目元にやさしい毎日を送りましょう。

目の下のクマの改善方法

目の下のクマを改善させる主な方法を見ていきましょう。

生活習慣を見直す

生活習慣の乱れは、青クマの主な原因となります。中でも特に注意したいのが寝不足。夜遅くまでスマホをいじってしまい、毎日のように寝不足を招いていませんか?「夜10時以降はスマホを開かない」などのルールを決め、毎日しっかりと睡眠をとるようにしましょう。

また、寝入りを良くするため、入浴時にはシャワーを浴びるだけでなく、バスタブで体を十分に温めるようおすすめします。

マッサージをして血行を良くする

青クマが発生する主な原因は、寝不足をはじめとした生活習慣の乱れによる血行不良。目の周りの血行を良くするため、目尻から目頭のほうへ向けて血流を流す要領で、目の下の軽いマッサージも試してみましょう。
あらかじめホットタオル等で目の周りを温めておくと、より高い効果が期待できます。

ですが、強いマッサージは逆にたるみの原因になったり、炎症を起こして茶クマの原因となる色素沈着を起こすことがあるので注意が必要です。

適度な運動をして血行を良くする

目の周りに血行不良が生じている時は、体全体も血行不良となっていることがあります。

ウォーキングやヨガなどの適度な運動で全身の血行改善を目指せば、目の周りの血行も改善して青クマの症状が緩和させることもあるので、ぜひ軽い運動を習慣化してみましょう。

食生活を見直す

栄養バランスの偏った食事は、血行不良の大きな要因にもなります。好きなものばかり食べるのではなく、ビタミン・ミネラルのバランスを考慮した食事を摂るようにしましょう。

特に、ビタミンKやビタミンE、ビタミンCなどの抗酸化作用が高い成分は、クマの改善に良い影響をもたらすと言われています。食事からの摂取が難しい場合には、サプリメントを利用してみると良いでしょう。

なお、加齢により生じる黒クマには、コラーゲンの摂取も良いとされています。牛スジ、手羽先、うなぎなど、コラーゲンを多く含む食材を積極的に摂ってみましょう。

紫外線対策をする

メラニンの色素沈着が原因とされる茶クマは、紫外線対策を行うことで予防・改善効果が期待できます。

紫外線は、日差しの強い夏だけではなく、曇天の冬でも降り注いでいます。日焼け止めやサングラスなどを使用し、しっかりと紫外線対策を行ってください。

目元に強い刺激を与えない

クレンジングや洗顔の際、目の周りを強くこすりすぎると、メラニンが過剰に生成されて色素沈着が起こりやすくなります(茶クマの原因)。

顔を洗う際には、手にいっぱいの泡を作ってから、顔全体を泡で包み込むようにして肌への刺激を抑えながら洗いましょう。

眼輪筋を鍛える

下まぶたに力を入れながら目を細めたり、左右交互にウインクしたりなど、眼輪筋(目の周りの筋肉)を意識したトレーニングを行ってみましょう。
眼輪筋の強化のみでクマを改善させられるわけではありませんが、多少は症状の進行スピードを抑えられるかもしれません。

クマには、主に青クマ・赤クマ・茶クマ・黒クマの4種類があります。
これらのうち、青クマと茶クマは、セルフケアのみでも一定の予防・改善効果が見られるかもしれません。

一方で、赤クマや黒クマは、加齢による目の下の脂肪(眼窩脂肪)が関与しているため、セルフケアのみでは改善が難しいでしょう。特に黒クマは、自力で改善させることは困難とお考えください。

美容クリニックでは、セルフケアのみで改善が難しい黒クマ等に対し、脱脂、脂肪注入、裏ハムラ法と呼ばれる施術を用意しています。
それぞれの治療法について詳しく見ていきましょう。

  • 脱脂治療法:脱脂治療には二つの主要なアプローチが存在します。’経結膜脱脂’は一つ目の方法で、下まぶたの内側の粘膜から手術を行い眼窩脂肪を除去します。この手法の利点は、外側の皮膚に傷が残らず、縫合や抜糸が不要で回復期間が短いことです。二つ目は’経皮脱脂’で、下まつげの直下の皮膚を切開し余分な脂肪を取り除く手法です。
  • 脂肪注入法:この処置では、目の下のたるみやくぼみを改善する目的で、患者自身の脂肪を注入します。この方法は特に目の下がくぼんでいる黒クマに有効で、肌を持ち上げて改善します。脂肪を注入することでくぼみにボリュームを加え、顔全体に若々しい印象を与えます。
  • 裏ハムラ法:この手術では、目の下のたるみやクマの原因である突出した眼窩脂肪を、下まぶたの内側からくぼんだ部分へ移動・固定し、目の下の凸凹を平滑化します。この方法のメリットは、脂肪の再配置による再発リスクの低減と、外側の皮膚を切開しないため傷が残らないことです。

加齢による黒クマにお悩みの方は、ぜひ一度、美容クリニックまで相談してみてください。

クマ治療
クマ治療
クマ治療の説明ページです。 具体的な施術内容や術式について、詳しく説明しておりますので、ご参考になさってください。
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【まとめ】全身の健康維持からクマの予防・改善を目指しましょう

目の下のクマを改善するための方法をご紹介しました。

生活習慣や食生活の見直し、血行改善などは、クマだけではなく全身の健康維持にも深く関与しています。

全身の健康状態は、理想的な美容を支える大事な基礎部分。まずは、体の健康維持からクマの予防・改善を目指していきましょう。

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記事監修ドクター
Pono clinic院長/日本美容外科学会認定専門医
芝容平
Shiba Yohei
専門分野:クマ治療/再生医療/若返り・エイジングケア/目元整形
専門分野:クマ治療/再生医療/若返り・エイジングケア/目元整形
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経歴
2008年3月
防衛医科大学校医学科卒業
2008年6月
防衛省防衛医科大学校病院 研修医
2010年6月
防衛省航空自衛隊下甑島分屯基地 衛生小隊長
2011年8月
防衛省航空幕僚監部 首席衛生官付
2011年11月
防衛省防衛医科大学校病院 皮膚科
2014年4月
医療法人社団医凰会
2015年5月
清水富士山病院 院長
2015年12月
川崎中央クリニック 副院長
2016年3月
福岡博多駅前通中央クリニック 院長
2016年
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医取得
2017年1月
湘南美容クリニック福岡院
2017年6月
湘南美容クリニック熊本院 院長
2018年11月
湘南美容クリニック立川院 院長
2022年
美容外科に専念するため皮膚科学会認定皮膚科専門医を更新せず
2022年5月
日本美容外科学会認定美容外科専門医取得
2023年2月
Pono clinic(ポノクリニック)開業
資格・所属学会
日本美容外科学会専門医(JSAS)
日本美容外科学会会員(JSAPS)
日本皮膚科学会会員
アラガンジュビダームビスタ認定医
アラガンボトックスビスタ認定医
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