ポノクリニック東京|Pono clinic Tokyo

目の下のクマ治療|色ではなく構造から整える

目の下のクマは、「青い」「茶色い」「黒い」といった色だけで決まるものではありません。段差、ふくらみ、透け、皮膚の薄さ、頬の重心の変化が重なって、影として見えています。

ポノクリニック東京では、治療名を先に決めるのではなく、まず何がその見え方をつくっているのかを整理します。必要な層にだけ、必要な分だけアプローチすることを大切にしています。

監修:芝 容平|院長紹介|最終更新:2026年4月28日

診療方針

切らない・取らない・入れないを、必要以上に行わない

美容医療で避けたいのは、思ったほど変わらないことだけではありません。

それ以上に避けるべきなのは、元より悪くなり、戻しにくくなることです。

過剰な脱脂、不適切な注入、不必要な皮膚切除。

こうした不可逆な治療は、慎重に考える必要があります。

当院では、まず原因を整理し、治療が必要かどうかも含めて判断します。

治療を急がせるのではなく、患者様が納得して選べる状態をつくることを大切にしています。

はじめての方へ

まずは4つの入口から確認してください

どの治療が合うかを、最初から決める必要はありません。

自分の見え方を整理し、全体像を知り、治療の考え方を確認することで、判断は少しずつ明確になります。

1. 自分のクマを整理したい方へ

見え方から、どの構造が関わっている可能性があるかを整理します。

セルフチェックを見る

2. クマ治療の全体像を知りたい方へ

クマの原因、種類、治療の考え方をまとめて確認できます。

クマ治療総合ガイドを見る

3. 治療の選び方を知りたい方へ

治療名ではなく、原因のある層から治療を考えるためのページです。

治療の考え方を見る

4. 自分に近い症例を見たい方へ

治療名だけではなく、見え方の近い症例を参考にしてください。

症例写真を見る

主な治療

原因の層に合わせて、必要な治療を選びます

クマ治療は、すべての方に同じ治療を行うものではありません。

どの層に原因があるかによって、選ぶべき治療は変わります。

脱脂

眼窩脂肪のふくらみが中心の場合に検討する治療です。取りすぎは避ける必要があります。

クマの脱脂について見る

裏ハムラ

ティアトラフの段差が中心の場合に、眼窩脂肪の位置を整えて影を改善する治療です。

裏ハムラについて見る

裏ミッドフェイスリフト

目の下だけでなく、頬の深い層の位置関係が影や疲れた印象に関わる場合に検討する治療です。

裏ミッドフェイスリフトについて見る

PRPF皮膚再生療法

皮膚の薄さ、透け、小じわなど、皮膚そのものの質が関わる場合に検討する治療です。

クマのPRPFについて見る

実績と専門性

クマと中顔面の構造を専門に診ています

ポノクリニック東京は、目の下のクマと中顔面の若返りを中心に診療しているクリニックです。

  • クマ治療 7,000件以上
  • 裏ミッドフェイスリフト 3,000件以上
  • 中顔面の若返りを専門的に診療
  • 治療名ではなく、原因の層から治療を設計

実績は、治療をすすめるための数字ではありません。

多くの症例を診てきたからこそ、治療すべき構造と、治療しない方がよい構造を見分けることが重要だと考えています。

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治療を迷っている方へ

当日に決める必要はありません

カウンセリングは、治療を受けるためだけの場ではありません。

自分のクマがどの構造から生まれているのかを整理し、治療が必要かどうかを確認する場でもあります。

治療が必要ない場合、すぐに治療しない方がよい場合、別の治療を優先した方がよい場合もあります。

その判断まで含めて、丁寧にお伝えします。

クマ以外の治療:若返り・エイジングケアの治療はこちらへ