目の下のクマ取り・クマ治療は、原因の「層」から整える

ポノクリニック東京|Pono clinic Tokyo

青クマ、赤クマ、茶クマ、黒クマ──。クマは「色の名前」で語られることが多いのですが、色は原因そのものではありません。

本当に大切なのは、いま見えている影が どの深さから 生まれているかです。皮膚の質なのか、境界の段差なのか、脂肪の圧なのか、さらに深い位置の重心なのか。

そこが違えば、考えるべき治療はまったく変わります。見極めを間違えると、変わらない──あるいは悪化することさえあります。

このサイトは、クマを「治療名」ではなく「原因がある層」から理解し、間違った治療選択を避けるための場所です。来院を急がせるためではなく、まず正しいクマ治療の考え方を持っていただくために作りました。

監修:芝 容平|院長紹介|最終更新:2026年3月27日

自分の見え方を整理する

治療設計を見る

まず読むページは4つです

1. クマ総合ガイド(学ぶ)

クマを「色」ではなく「構造(層)」から整理する、最初に読むページです。黒クマ・青クマ・赤クマ・茶クマ・ふくらみの違いを、見え方と原因の両方から整理しています。

クマ総合ガイドへ

2. 治療設計(判断の仕方を知る)

診察で何を見て、どの順番で判断しているかをまとめたページです。どの治療がよいかより先に、まず何を見分けるべきかを知りたい方はこちらをご覧ください。

治療設計へ

3. 症例写真(実際の変化を見る)

構造を整えると、見え方はどう変わるのか。治療前後の経過を、構造タイプ別に掲載しています。自分に近い条件の症例を探す入口としてお使いください。

症例写真へ

4. クマ取りの失敗とは?(遠回りを避ける)

治療後に「変わらない」「悪化したように見える」と感じるとき、何が起きているのかを整理するページです。これから治療を考える方にとっても、遠回りを避けるための判断材料になります。

クマ取りの失敗とは?へ

このサイトの約束

このサイトでは、まず治療名ではなく、いま見えているクマが何によって目立っているのかを整理します。

また、治療した方がよいケースだけでなく、治療しなくてよい正常構造や、まだ触らない方がよいケースも含めて説明します。

来院を急がせるためではなく、間違えない判断を助けるために作っているサイトです。

診療の考え方

切らない・取らない・入れないを軸に、目の下から中顔面までの構造治療をライフワークとしています。

大切にしているのは、たくさんやることではなく、ズレない設計です。正常構造を壊さないこと。届かない治療を無理に当てはめないこと。戻しにくい変化を先に起こさないこと。この3つを、治療の前に共有するところから始めます。

院長紹介を見る|クマ治療 7,000件・裏ミッドフェイスリフト 3,000件の実績

よくある質問

当日の決断は必要ですか?

不要です。診察では、まず何が原因の中心かを整理し、そのうえで検討していただけます。

どれに当てはまるか分からない場合はどうすればよいですか?

最初からひとつに決め打ちしない方が自然です。クマは複数の要素が重なって見えることが多いため、まずは総合ガイドから全体像を整理してください。

治療しなくてよいケースもありますか?

あります。目の下には、正常構造や個性として見えているだけのものもあります。だからこそ、このサイトでは「何をするか」だけでなく、「何をしない方がよいか」も大切にしています。

他院で脱脂をしたのですが、影が残っています。相談できますか?

はい。他院治療後の相談は多くいただいています。何が起きているのかを構造から整理し、「今できること」と「避けるべきこと」をお伝えします。

他院修正・再手術相談へ

いちばん気になっている見え方から選ぶ

総合ガイドを読んでから進む方が迷いにくくなりますが、 すでに調べている方はここから各治療ページへ進めます。

クマ以外の治療:PRPF・皮膚再生療法(若返り)/糸などは、若返り治療サイトへ。