目の下のクマは原因から整える
ポノクリニック東京|Pono clinic Tokyo
クマは、ふくらみや凹みといった“量”だけの問題ではありません。表面の色だけでも説明できません。
私が見ているのは、目の下から頬に続く立体の連続性です。そのまとまりがほどけると、境界が影として現れ、クマや疲れた印象につながります。
見えている部分だけで治療名を比べても、答えには届きません。大切なのは、原因の中心がどこにあるかを整理することです。そこが違えば、選ぶべき治療も変わります。
中には、目の下だけを整えるより、中顔面まで含めて整えた方が自然に見える場合があります。裏ミッドフェイスリフト®は、そのための治療です。
裏ミッドは、年齢だけで決まる治療ではありません。若い方でも、目元から頬へのつながりまで整えた方が自然に見える場合には、有力な選択肢になります。
執筆:芝 容平|院長紹介|最終更新:2026年2月24日
まずは、この3つ
最初に必要なのは、全体像、自分の見え方、診察の考え方を整理することです。
動画で全体像を見たい方へ(約13分)
脱脂/ハムラ/裏ミッド/PRPFを、「構造(位置)」と「皮膚の質」 で整理して解説しています。
目の下だけでは足りない気がする方へ
クマは、目の下だけを整えれば十分とは限りません。見え方によっては、中顔面まで含めて整えた方が自然な印象につながることがあります。
実績と診療方針
- クマ治療 7,000件/裏ミッドフェイスリフト 3,000件
- 切らない・取らない・入れない、根本的クマ治療
- クマを含む中顔面の若返りがライフワーク
- 院長 芝 容平(日本美容外科学会認定専門医)|院長紹介
※実績集計期間 2015-2025
30秒セルフチェック
最も当てはまるものを選んでください。治療設計ページで整理できます。
影(段差・へこみ)
へこみが目立ち、疲れて見える
ふくらみ
影よりも「ふくらみ」が目立つ
透け(小ジワ・色クマ)
色・小ジワ・ハリの低下が気になる
影/ふくらみ/透けがなぜ起きるかを診察の順番で整理。




