ポノクリニック東京|Pono clinic Tokyo
目の下のクマ治療|色ではなく構造から整える
目の下のクマは、「青い」「茶色い」「黒い」といった色だけで決まるものではありません。
段差、ふくらみ、透け、皮膚の薄さ、頬の重心の変化が重なって、影として見えています。
ポノクリニック東京では、治療名を先に決めるのではなく、まず何がその見え方をつくっているのかを整理します。
必要な層にだけ、必要な分だけアプローチすることを大切にしています。
監修:芝 容平|院長紹介|最終更新:2026年5月9日
新宿駅南口から徒歩3分。渋谷区代々木で、目の下のクマを含む中顔面の若返り治療を行っています。
診療方針
「切らない・取らない・入れない」を、基本に考える
美容医療で避けたいのは、思ったほど変わらないことだけではありません。それ以上に避けるべきなのは、元より悪くなって、しかも戻せなくなることです。
過剰な脱脂、不適切な注入、不必要な皮膚切除。こうした不可逆な治療こそ、慎重に考える必要があります。
当院では、まず原因を整理し、治療が必要かどうかも含めて判断します。治療を急がせるのではなく、患者様が納得して選べる状態をつくることを大切にしています。
見え方の整理
まず、自分のクマの見え方を整理する
同じ「クマ」に見えても、目立っている要素は人によって異なります。
ふくらみが中心なのか。段差や凹みが強いのか。影が頬まで広がっているのか。皮膚の薄さや透け感が関わっているのか。最初に見え方を整理すると、治療名だけで迷うのではなく、どの原因を確認すべきかが見えやすくなります。
図はクリックで拡大できます

すべての影が、治療すべきクマとは限りません。
涙袋の下にある浅いラインや、光の角度で見える自然な陰影など、触らない方がよい構造もあります。大切なのは、治療すべき影と、残すべき自然な構造を見分けることです。
はじめての方へ
まずは4つの入口から確認してください
どの治療が合うかを、最初から決める必要はありません。
上の図解で自分に近い見え方を確認したら、次に全体像や治療の考え方を見ていくと、判断は少しずつ明確になります。
1. 自分のクマを整理したい方へ
見え方から、どの構造が関わっている可能性があるかを整理します。
2. クマ治療の全体像を知りたい方へ
クマの原因、種類、治療の考え方をまとめて確認できます。
3. 治療の選び方を知りたい方へ
治療名ではなく、原因のある層から治療を考えるためのページです。
4. 自分に近い症例を見たい方へ
治療名だけではなく、見え方の近い症例を参考にしてください。
主な治療
原因の層に合わせて、必要な治療を選びます
クマ治療は、すべての方に同じ治療を行うものではありません。
どの層に原因があるかによって、選ぶべき治療は変わります。
脱脂
眼窩脂肪のふくらみが中心の場合に検討する治療です。取りすぎは避ける必要があります。
裏ハムラ
ティアトラフの段差が中心の場合に、眼窩脂肪の位置を整えて影を改善する治療です。
裏ミッドフェイスリフト
目の下だけでなく、頬の深い層の位置関係が影や疲れた印象に関わる場合に検討する治療です。
PRPF皮膚再生療法
皮膚の薄さ、透け、小じわなど、皮膚そのものの質が関わる場合に検討する治療です。
実績と専門性
クマと中顔面の構造を専門に診ています
ポノクリニック東京は、目の下のクマと中顔面の若返りを中心に診療しているクリニックです。
- クマ治療 7,000件以上
- 裏ミッドフェイスリフト 3,000件以上
- 中顔面の若返りを専門的に診療
- 治療名ではなく、原因の層から治療を設計
実績は、治療をすすめるための数字ではありません。
多くの症例を診てきたからこそ、治療すべき構造と、治療しない方がよい構造を見分けることが重要だと考えています。
