目の下のクマ治療は原因から整える

ポノクリニック東京|Pono clinic Tokyo

青クマ、赤クマ、茶クマ、黒クマ。クマは「色の名前」で語られることが多いのですが、色は原因そのものではありません。

本当に大切なのは、いま見えている影が、どこを中心に生まれているかです。皮膚の質なのか、境界の段差なのか、眼窩脂肪の前方への圧なのか、さらに深い位置の重心なのか。

そこが違えば、考えるべき治療も変わります。見極めを間違えると、変わらない、あるいは悪化することがあります。

このサイトは、クマを「治療名」ではなく「原因がある層」から理解し、間違った治療選択を避けるための場所です。当院に来ていただくことより先に、まず正しいクマ治療の考え方を知っていただきたいと考えています。

監修:芝 容平|院長紹介|最終更新:2026年3月27日

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このサイトの約束

このサイトでは、まず治療名ではなく、いま見えているクマが何によって目立っているのかを整理します。

また、治療した方がよいケースだけでなく、治療しなくてよい正常構造や、まだ触らない方がよいケースも含めて説明します。

来院を急がせるためではなく、間違えない判断を助けるために作っているサイトです。

まず読むページは3つです

クマ総合ガイド

クマを「色」ではなく「構造(層)」から整理する、最初に読むページです。黒クマ・青クマ・赤クマ・茶クマ・ふくらみの違いを、見え方と原因の両方から整理しています。

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治療設計

診察で何を見て、どの順番で判断しているかをまとめたページです。どの治療がよいかより先に、まず何を見分けるべきかを知りたい方はこちらをご覧ください。

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クマ取りの失敗とは?

治療後に「変わらない」「悪化したように見える」と感じるとき、何が起きているのかを整理するページです。これから治療を考える方にとっても、遠回りを避けるための判断材料になります。

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診療方針

切らない・取らない・入れないを軸に、目の下から中顔面までの若返りをライフワークとして診療しています。

私が大切にしているのは、たくさんやることではなく、ズレない設計です。原因の中心を外さず、必要なところを必要なだけ整える。その方が、日常で自然に見える結果につながると考えています。

クマ治療では、変えること以上に、変えてはいけないものを見分けることが重要です。

  • 正常構造を壊さないこと
  • 届かない治療を無理に当てはめないこと
  • 戻しにくい変化を先に起こさないこと

そうした判断を、治療の前に共有したいと考えています。

そのうえで、「ここなら任せてよい」と感じていただけたなら、その判断にきちんと応えたいと考えています。

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よくある質問

当日の決断は必要ですか?

不要です。診察では、まず何が原因の中心かを整理し、そのうえで検討していただけます。

どれに当てはまるか分からない場合はどうすればよいですか?

最初からひとつに決め打ちしない方が自然です。クマは複数の要素が重なって見えることが多いため、まずは総合ガイドから全体像を整理してください。

治療しなくてよいケースもありますか?

あります。目の下には、正常構造や個性として見えているだけのものもあります。だからこそ、このサイトでは「何をするか」だけでなく、「何をしない方がよいか」も大切にしています。

治療ページを直接見たい方へ

総合ガイドを読んでから進む方が迷いにくくなりますが、治療名をすでに調べている方はここから各ページへ進めます。

クマ以外の治療:PRPF・皮膚再生療法(若返り)/糸などは、若返り治療サイトへ。