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PRPF療法|皮膚・脂肪を再生し、しわ・クマ・凹みを組織から整える治療

2026 5/08
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  3. PRPF療法|皮膚・脂肪を再生し、しわ・クマ・凹みを組織から整える治療
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PRPF療法とは|皮膚・脂肪・支持組織を再生する治療

PRPF療法は、ご自身の血液由来成分に成長因子を加え、皮膚・脂肪・支持組織の再生を促す治療です。

真皮のコラーゲンを増やして皮膚を厚くし、ハリや弾力を高めるだけでなく、皮下脂肪の再生によって自然なボリュームを補うことも期待できます。さらに細かく見ると、骨膜、筋膜、眼窩隔膜などの支持組織にも反応が起こり、組織の厚みや張りが増すことがあります。

目の下のクマ、小じわ、首の横ジワ、眉間やほうれい線のように、皮膚や皮下組織が薄くなったことで刻まれて見える悩みに対して、PRPFは“外から足す”のではなく、組織そのものを再生する方向から整えていきます。

ヒアルロン酸のように外から形を作る治療ではなく、自分の組織が厚みを取り戻していく治療であることが、PRPFの大きな特徴です。

監修:芝 容平|院長紹介|最終更新:2026年5月5日

第三種再生医療等提供計画番号:PC3240007

  • PRPFでできること
  • 症例写真
  • 向いている症状
  • しこり・膨らみすぎ対策
  • ダウンタイム
  • 料金・FAQ

PRPFでできること

PRPF療法は、単に肌表面を整える治療ではありません。皮膚・脂肪・支持組織に働きかけ、薄くなった組織に厚みと張りを戻していく治療です。

1. 真皮のコラーゲンを増やす

皮膚の土台である真皮に働きかけ、コラーゲンや細胞外マトリックスの産生を促します。これにより、皮膚の厚み、ハリ、弾力の改善が期待できます。

2. 皮膚を厚くし、引き締める

薄くなった皮膚が厚みを取り戻すことで、透け感、小じわ、ちりめんじわが目立ちにくくなります。単に膨らませるのではなく、皮膚そのものの質を底上げする治療です。

3. 脂肪を再生し、自然なボリュームを出す

PRPFは皮下脂肪の再生にも関わります。ヒアルロン酸のように外から物質を入れて形を作るのではなく、自分の組織として自然な厚みやボリュームが出ることが特徴です。

4. 支持組織の厚みや張りを整える

骨膜、筋膜、眼窩隔膜などの支持組織にも反応が起こり、組織の厚みや張りが増すことがあります。皮膚だけでなく、その下の支えも含めて質感が改善していきます。

5. 刻まれたしわや浅い凹みを組織から整える

首の横ジワ、眉間、ほうれい線、鼻翼基部、目の下の細かいしわなど、組織が薄くなって刻まれた変化に対して、PRPFは再生によって内側から改善を目指します。

症例写真|皮膚・脂肪・支持組織の再生による変化

PRPF療法では、注入直後に形を作るのではなく、数ヶ月かけて組織の再生反応が進みます。皮膚の厚み、脂肪のボリューム、支持組織の張りが少しずつ変化するため、仕上がりは自然で、時間とともに馴染んでいきます。

スクロールできます
PRPF®療法
施術名PRPF®療法
費用額280,000円、目の上・目の下・頬・法令線 各260,000円、笑気麻酔30,000円、血液検査5,500円(施術当時)
ダウンタイム1週間程度
リスク/副作用腫れ・内出血・左右差・違和感・イメージとの違いなどを生じる事があります。
PRPF®療法(目の下、ゴルゴライン)
施術名PRPF®療法(目の下、ゴルゴライン)
費用目の下260,000円、ゴルゴライン220,000円
ダウンタイム1~2週間程度
リスク/副作用腫れ・内出血・左右差・違和感・イメージとの違いなどを生じる事があります。
PRPF®療法
施術名PRPF®療法
費用首280,000円、笑気麻酔30,000円、血液検査5,500円
ダウンタイム1週間程度
リスク/副作用腫れ・内出血・左右差・違和感・イメージとの違いなどを生じる事があります。
PRPF®療法(法令線)
施術名PRPF®療法(法令線)
費用220,000円
ダウンタイム1~2週間程度
リスク/副作用腫れ・内出血・左右差・違和感・イメージとの違いなどを生じる事があります。
PRPF®療法(首のしわ)
施術名PRPF®療法(首のしわ)
費用260,000円
ダウンタイム1週間程度
リスク/副作用腫れ・内出血・左右差・違和感・イメージとの違いなどを生じる事があります。
PRPF®療法(鼻翼基部、法令線)
施術名PRPF®療法(鼻翼基部、法令線)
費用220,000円
ダウンタイム1週間程度
リスク/副作用腫れ・内出血・左右差・違和感・イメージとの違いなどを生じる事があります。
PRPF®療法(頬)
施術名PRPF®療法(頬)
費用260,000円
ダウンタイム1~2週間程度
リスク/副作用腫れ・内出血・左右差・違和感・イメージとの違いなどを生じる事があります。
PRPF症例
PRPF®療法
施術名PRPF®療法
費用眉間150,000円、額280,000円、こめかみ・法令線・マリオネットライン各260,000円
ダウンタイム1週間程度
リスク/副作用腫れ・内出血・左右差・違和感・イメージとの違いなどを生じる事があります。

PRPF療法が向いている方

このような方に向いています
女性が鏡を見ている様子
  • 目の下の皮膚が薄く、青み・赤み・透け感が気になる方
  • 目の下やまぶたの細かいしわ、ちりめんじわが気になる方
  • 眉間、額、首の横ジワなど、刻まれたしわを組織から改善したい方
  • ほうれい線、鼻翼基部、こめかみ、額などの浅い凹みが気になる方
  • ヒアルロン酸や脂肪注入のような異物・移植治療に抵抗がある方
  • 自然な変化で、長く残る組織変化を求めている方
  • 皮膚だけでなく、皮下脂肪や支持組織の薄さも含めて整えたい方

PRPFは「たるみを引き上げる治療」ではなく、薄くなった組織に厚みと張りを戻す治療です。そのため、位置の下がりが中心のたるみや、目の下の深い段差が中心のクマでは、手術治療や構造治療を組み合わせて考えることがあります。

  • 担当医師
  • 料金表
  • よくある質問

PRP療法とPRPF療法の違い

PRP療法とPRPF®療法

PRP療法は、ご自身の血液から血小板を含む成分を抽出し、組織の修復反応を利用する再生医療です。

PRPF療法は、そのPRPに成長因子を加えることで、より明確な組織再生反応を狙う治療です。重要なのは、成長因子をただ加えればよいわけではないという点です。部位、組織の薄さ、注入する層、必要な変化量に応じて、濃度と量を細かく調整する必要があります。

当院では、皮膚・脂肪・支持組織のどこに薄さがあるのかを診察で見極め、その方に必要な層へ、必要な量だけ注入することを大切にしています。

PRPF®療法の施術効果

PRPF®療法の施術効果

PRPF®療法は、PRP療法に比べ肌のくぼみや刻まれたしわに効果的な施術です。
抽出したPRPに患者様の状態に合わせたFGF(成長因子)を添加し、正しく注入することで肌の真皮層にある線維芽細胞の活性を促します。
注入後は半年ほどかけて少しずつ肌が再生し、その過程でしわや小じわ、凹みなどの肌トラブルが改善されます。
この施術は、自身の血液に含まれている成分を活用するため、アレルギー反応や拒絶反応が起こりづらい治療法です。

PRPFが向いている部位と組織の状態

目の下のクマ・透け・小じわ

目の下の青みや赤みは、皮膚や皮下組織が薄く、血管や眼輪筋の色が透けて見えることで目立つ場合があります。

このような「透け」が中心にあるクマでは、PRPFによって真皮のコラーゲンを増やし、皮膚に厚みとハリを出すことで、青み・赤みが目立ちにくくなることがあります。

一方で、目の下の影には、眼窩脂肪のふくらみ、ティアトラフの段差、中顔面の重心低下が関係している場合もあります。その場合はPRPFだけで完結させるのではなく、原因の層に応じて裏ハムラや裏ミッドフェイスリフトなどを検討します。

PRPFは、クマ治療の中でも「皮膚・皮下組織の薄さ」に対して強みを持つ再生治療です。

 目の下のPRPFについて詳しく見る

眉間・額の刻まれたしわ

眉間や額のしわは、表情の動きだけでなく、皮膚や皮下組織が薄くなり、折れ目として刻まれることで目立つことがあります。

ボトックスで筋肉の動きを弱めても、すでに刻まれた線が残る場合には、PRPFによって皮膚と皮下組織の厚みを戻す視点が必要になります。

ほうれい線・鼻翼基部の凹み

ほうれい線や鼻翼基部の凹みは、単純なたるみだけではなく、局所的な組織の薄さや支持組織の弱さが関係していることがあります。

PRPFは、外から硬い形を作るのではなく、皮膚・脂肪・支持組織の再生によって、浅い凹みや折れ目を自然に整える治療です。

首の横ジワ

首の横ジワは、皮膚が薄く、折れ目が長期間刻まれることで目立ちます。PRPFは、首の皮膚や皮下組織に厚みを出し、刻まれた線を内側から浅くする方向で働きます。

 首のシワ治療について詳しく見る

こめかみ・額・頬の浅い凹み

こめかみ、額、頬の浅い凹みは、脂肪や支持組織のボリューム低下が関係していることがあります。PRPFは、脂肪や支持組織の再生を通じて、自然な厚みを戻す治療として選択肢になります。

PRPF®療法の施術部位

PRPF®療法は、皮膚の細胞や組織にアプローチすることで、肌内部から若返りが期待できる治療です。

また、真皮層以下にある肌構成の土台の産生を促すことで、凹みを改善することも可能です。

当院ではヒアルロン酸や脂肪注入によってボリュームを増やして、しわやくぼみを誤魔化すのではなく、根本的な皮膚再生による改善をおすすめしています。

目の上のくぼみに対するPRPF®の施術例

こちらはPRPF®療法のモニターを受けた患者様の事例です。「目の上のくぼみが気になる」と相談にご来院しました。この方は、同時に裏ミッドフェイスリフト®を行ったことで、目の下のクマも改善されました。3ヶ月が経過し、目の上のくぼみが徐々に改善してきています。

※完全に完成するまで半年かかります。効果の出方には個人差があります。

ヒアルロン酸注射や脂肪注入では、不均一に分布したりする事がありますが、
PRPF®療法の場合、ボリュームアップではないため目を閉じた状態でも異物感は感じられません。

PRPFと手術治療の違い|“厚みを戻す治療”と“位置を戻す治療”

PRPFは、皮膚・脂肪・支持組織の厚みや質を再生する治療です。一方で、裏ハムラや裏ミッドフェイスリフトは、脂肪や中顔面の位置関係そのものを整える治療です。

たとえば、目の下のクマでも、原因が「皮膚や皮下組織の薄さ」にある場合はPRPFがよい適応になります。一方で、眼窩脂肪の突出、ティアトラフの段差、中顔面深層の下垂が中心にある場合は、PRPFだけでなく、構造を動かす治療が必要になることがあります。

つまり、PRPFは手術の代わりではなく、手術とは別の層を整える再生治療です。

Pono Clinicでは、見た目の悩みを治療名だけで判断せず、皮膚・脂肪・支持組織・深層構造のどこに問題があるのかを見て、必要な治療だけを提案します。

PRPFでしこり・膨らみすぎを防ぐために大切なこと

PRPにFGFを加える治療では、組織再生の反応を利用するため、設計を誤ると不自然な膨らみやしこりにつながる可能性があります。

これはPRPFに限らず、PRP+FGF療法全般で注意すべきリスクです。反応が強く出すぎれば膨らみすぎや硬さにつながることがあり、逆に反応が弱ければ十分な変化が得られません。

そのためPRPF療法では、PRPF学会が定めるプロトコールに沿って、成長因子の取り扱い、注入方法、術後の経過確認までを慎重に行うことが重要です。

当院では、部位ごとに成長因子の濃度を変えるという考え方ではなく、プロトコールに沿った管理のもとで、どの部位に、どの層へ、どの量を、どのように注入するかを重視しています。

1. プロトコールに沿って適切な治療を提供する

PRP+FGF療法では、成長因子の扱い方が安全性に大きく関わります。

PRPF療法では、PRPF学会の定めるプロトコールに沿って治療を行います。成長因子をむやみに濃くしたり、部位ごとに安易に濃度を変えたりするのではなく、安全性と再現性を保つための手順に従って行うことが大切です。

濃度を調整して効果を出すというより、決められたプロトコールの中で、注入する部位・層・量を適切に設計することが、自然な結果につながります。

2. 注入する層を見極める

PRPFは、どの層に注入するかで反応の出方が変わります。

皮膚の厚みを出したい場合、脂肪のボリュームを補いたい場合、支持組織の張りを狙いたい場合では、注入すべき深さや広げ方が異なります。

真皮、皮下脂肪、支持組織周囲など、どの組織を再生させたいのかを見極め、適切な層に注入することが大切です。

3. 注入量を入れすぎない

PRPFは「多く入れればよい」治療ではありません。

必要以上に注入すると、反応が強く出すぎたり、不自然な膨らみにつながったりする可能性があります。一方で、量が少なすぎれば、十分な変化が得られないこともあります。

大切なのは、必要な部位に、必要な層へ、必要な量だけ注入することです。部位・層・量を適切に設計することで、自然な変化と安全性の両立を目指します。

4. 打ち方で反応をコントロールする

PRPF療法では、同じ製剤を使っても、打ち方によって結果が変わります。

一点にまとめて入れるのか、広くなじませるのか。浅く入れるのか、深く入れるのか。どの範囲にどれくらい分散させるのか。こうした注入設計によって、仕上がりの自然さやしこりのリスクは大きく変わります。

当院では、部位ごとの組織の厚みや動き、しわの刻まれ方、脂肪や支持組織の状態を見ながら、注入する層・量・範囲を細かく調整しています。

PRPFは、ヒアルロン酸のように血管内に塞栓を起こすリスクとは性質が異なります。一方で、注射治療である以上、腫れ、内出血、左右差、違和感、しこり、過剰な反応などの可能性はあります。

PRP+FGF療法では、こうしたリスクを理解したうえで、適切なプロトコール、注入する層、注入量、術後の経過確認が重要です。

当院では、PRPF学会のプロトコールに沿いながら、部位・層・量・打ち方を丁寧に設計し、術後経過も確認しながら慎重に治療を行います。

PRPF・ヒアルロン酸・脂肪注入・ベビーコラーゲンの違い

治療主な役割向いている悩み注意点
PRPF皮膚・脂肪・支持組織の再生小じわ、刻まれたしわ、浅い凹み、透け感完成まで時間がかかる。濃度・層・量の設計が重要
ヒアルロン酸外から形を作る一時的な凹み・ボリューム補正血管閉塞、チンダル現象、移動、不自然さに注意
脂肪注入脂肪を移植して量を補う広いボリューム不足生着率の個人差、しこり、不均一さに注意
ベビーコラーゲン浅いしわの一時的補正目元の細かいしわ持続が短く、繰り返しが必要

どの治療が優れているかではなく、どの層・どの組織の問題を整えたいかで選ぶことが大切です。

PRPFは、外から形を作る治療ではありません。皮膚・脂肪・支持組織の再生によって、薄くなった組織に厚みと張りを戻す治療です。

PRPF®療法の特長

PRPF®療法は、皮膚再生を促すことで肌のしわや凹みを根本的に治療できる施術となりますので、対症療法とは違い、高い効果が期待できます。
その他のヒアルロン酸やベビーコラーゲン、脂肪注入と比較した場合、施術効果と持続期間はPRPF®療法が最も優れている施術と言えます。
ただし、しっかりとした効果を出すためには、適切な部位に適切な量を注入することが重要になりますので、高い技術力が求められる施術でもあります。

ヒアルロン酸のデメリット

ヒアルロン酸でも、しわや凹みを目立たなくできますが、眉間や鼻翼基部などの血管付近に注入すると、血管閉塞により失明や壊死を起こすリスクがあります。
また、浅い層に注入すると青く透けて見えるチンダル現象が起こる場合があります。
凹み部分に注入しても、時間と共にヒアルロン酸が動いてしまうことで、逆に凹みが目立ってしまうため、施術を受ける前にリスクを把握しておくことが大切です。

ベビーコラーゲンのデメリット

ベビーコラーゲンはヒアルロン酸より柔らかい素材で、主に目周りや細かなしわに使用されることが多いです。
目周りの皮膚はとても薄いため、ベビーコラーゲンが透けて白っぽく浮き出て見える可能性があります。
効果を実感した場合も、持続期間が非常に短いため、定期的に注入を繰り返す必要があります。

脂肪注入のデメリット

脂肪注入は自身の体から脂肪を採取し、注入に適した状態に加工した脂肪をボリュームアップしたい部位に注入する施術です。
注入した脂肪が全て定着するわけではなく、脂肪の定着率は経験豊富な医師でも正確に予測することが難しいデメリットがあります。
複数回の施術が必要となったり、しこりや不自然な仕上がりになったりする可能性があります。
また、脂肪採取部位のダウンタイムにも配慮しなければなりません。

PRPF療法のダウンタイムと効果が出るまでの流れ

時期変化の目安
当日〜数日赤み、むくみ、内出血、針穴が出ることがあります。
1〜2週間腫れや内出血が落ち着き、日常生活に戻りやすくなります。
1〜3ヶ月皮膚のハリ、しわの浅さ、質感の変化を感じ始める時期です。
3〜6ヶ月コラーゲン増生や組織再生が進み、変化が安定してきます。
6ヶ月以降完成の目安です。必要に応じて追加治療を検討します。

PRPFは、その場で埋める治療ではなく、組織が再生していく過程を待つ治療です。治療直後の変化だけで判断せず、数ヶ月単位で経過を見ることが大切です。

注入直後はむくみや赤みが出ることがありますが、多くは1〜2週間で落ち着いていきます。その後、皮膚や皮下組織の再生反応が少しずつ進み、3〜6ヶ月かけて変化が安定していきます。

PRPF®療法の効果が出るまでの流れについて

再生医療等安全性確保法に基づく届出体制で行っています

当院のPRPF療法は、再生医療等安全性確保法に基づき、第三種再生医療等提供計画を届出・受理された体制のもとで行っています。

計画番号:PC3240007

再生医療は、適切な手続きと安全管理体制のもとで提供される必要があります。当院では、治療内容、期待できる変化、リスク、費用について診察時に説明し、同意を得たうえで治療を行います。

PRPF®療法学会

ポノクリニックはPRPF療法学会に所属し、正しいプロトコルでのFGF添加PRP療法を行っております。FGF添加PRP療法の可能性を信じ、リスクを最小限にしながら、よりよい結果を追求しています。

PRPF®療法学会HPはこちら

当院のPRPF療法で大切にしていること

01 皮膚・脂肪・支持組織を層ごとに診る

PRPFは、ただ注入する治療ではありません。皮膚の薄さ、脂肪の減り方、支持組織の張り、しわの刻まれ方を見極め、どの層にどの程度の反応が必要かを判断します。

02 FGFの濃度と注入量を細かく調整する

成長因子の濃度や注入量は、効果と安全性の両方に関わります。当院では、部位や組織の状態に応じて濃度と量を調整し、過剰な反応を避けながら必要な変化を狙います。

03 経過を確認しながら安全に進める

PRPFは完成まで時間がかかる治療です。術後の経過を確認し、必要に応じて早期に対応できる体制を整えています。

04 異物で形を作るのではなく、自分の組織で整える

ヒアルロン酸のように外から形を作るのではなく、ご自身の組織が厚みを取り戻していくことを目指します。自然な変化を求める方に向いた治療です。

担当医師

皮膚科と美容外科の両方の知識をもとに、皮膚・脂肪・支持組織の再生を設計します。

院長写真

PRPF®療法で一度の施術から効果を最大限に引き出すには、薬剤の調整や適切な手技が欠かせません。当院では、PRPF®療法における効果をより高めるため、芝医師ならではの3つのこだわりを大切にしています。

①1人ひとりに合わせて注入する層や量を検討している

prpf注入

年齢とともに真皮の厚みやコラーゲン量は変化していきます。その結果皮膚は薄くなり、しわが刻まれやすくなります。再生医療の特徴は、このような個人差に対応できることです。

従来のPRP単体の治療では効果がわずかにとどまるケースもありましたが、PRPF®療法は成長因子(FGF)を追加することで、一度の施術でしっかりと効果を実感される方が増えています。

②豊富な施術経験から理想を実現するための注入する層を見極めている

正しい手順とノウハウに基づいた施術が、安全で効果的な結果につながります。濃度、注入量、注入箇所は、患者様お一人おひとりの状態に合わせて慎重に決定しています。

当院では、「脂肪層の状態」「皮下組織の状態」「患者様個々のご希望」「美的バランス」の要素を慎重に見極めながら施術を行っています。

経験豊富で高度な技術を持つ医師の施術により、しこりや膨らみといったリスクはしっかりとコントロール可能です。適切な注入で効果を最大限に引き出し、患者様が求める理想の姿をサポートします。

③PRPF®療法の豊富な施術経験がある

芝医師はPRPF®療法の豊富な経験を持っており、PRPF®療法の利点も熟知しています。この経験と知識に基づき、患者様一人ひとりに最適な治療方針を提案させていただいております。

施術名PRPF®療法(額)
費用280,000円
ダウンタイム1〜2週間程度
リスク/副作用腫れ・内出血・左右差・違和感・イメージとの違いなどを生じる事があります。

PRPF®を額へ注入した症例です。額は注入の範囲が広いことに加え、注入する製剤の量も増えるため、難しい箇所とされています。

ボリューム不足により凹みが目立つ額は、男性らしい印象や老け見えの原因となる場合もあります。こちらの症例では、額へのPRPF®注入により、ナチュラルに額が丸く滑らかになりました。丸い額は若々しさと女性らしさを際立てます。

当院では難しい注入箇所である額などへの注入において、膨らんでしまったというような事例は1件もありません。

もちろんこちらの症例でも、不自然なふくらみやしこりは一切生じておらず、自然な若々しさと女性らしい印象が引き出されています。

院長PRPF療法症例
施術名PRPF®療法(目の下・法令線)
費用目の下260,000円法令線260,000円
ダウンタイム1週間程度
リスク/副作用腫れ・内出血・左右差・違和感・イメージとの違いなどを生じる事があります。

こちらは芝医師本人の症例で、PRPF®を目の下と法令線に注入した症例です。本来PRPF®療法の完成は半年後となりますが、この写真は注入1か月後の途中経過の様子です。

明らかにクマが目立ちづらく、法令線も薄くなっているのがわかります。クマが改善されることで、疲れた印象がなくなり、若々しい印象となっています。途中経過でもふくらみやしこりの発生はありません。

PRPF®療法の症例写真をInstagramでも解説

当院のInstagram(@ponoclinic_shiba)では、PRPF®療法の症例写真を紹介しています。

術前と術後の変化をビフォーアフター形式で掲載し、PRPF®療法の実際の流れもご覧いただけます。患者様一人ひとりの施術の様子や、経過観察時の写真も共有していますので、ぜひご覧ください。

料金

PRPF療法の料金は、治療部位や範囲によって異なります。診察で皮膚・脂肪・支持組織の状態を確認し、必要な部位と量を判断します。

 PRPF療法の料金を見る

よくある質問

PRPFはヒアルロン酸と何が違いますか?

ヒアルロン酸は外から物質を入れて形を作る治療です。PRPFは、ご自身の血液由来成分と成長因子を用いて、皮膚・脂肪・支持組織の再生を促す治療です。外から形を作るのではなく、自分の組織が厚みを取り戻していく点が大きく異なります。

PRPFはどれくらいで効果が出ますか?

早い方では1ヶ月前後から質感の変化を感じることがありますが、基本的には3〜6ヶ月かけて変化が安定していきます。PRPFはその場で埋める治療ではなく、組織再生の過程を待つ治療です。

しこりや膨らみすぎが心配です。

PRPFでは、成長因子の濃度、注入する層、注入量が適切でない場合、しこりや膨らみすぎが起こる可能性があります。当院では厳密に濃度を調節し、適切な層に適切な量の注入を行い、術後経過を確認しながら慎重に治療を行っています。

クマはPRPFだけで治りますか?

皮膚や皮下組織の薄さによる青み・赤み・透け感が中心の場合は、PRPFがよい適応になります。一方で、眼窩脂肪のふくらみ、ティアトラフの段差、中顔面の下がりが関係する場合は、PRPFだけではなく構造治療を検討することがあります。

首の横ジワにも効果がありますか?

首の横ジワは、皮膚や皮下組織が薄くなり、折れ目として刻まれることで目立つことがあります。PRPFは、首の皮膚や皮下組織に厚みを出し、刻まれた線を浅くする方向で働きます。

何回受ける必要がありますか?

状態によりますが、まずは1回の治療で経過を見ます。完成には半年かかるため、すぐに追加するのではなく、変化が安定してから必要な場合にのみ追加を検討します。

PRPF療法を検討している方へ

PRPF療法は、皮膚・脂肪・支持組織の薄さに対して、組織そのものを再生する方向から整える治療です。

一方で、すべてのしわやクマがPRPFだけで改善するわけではありません。目の下の影、顔のたるみ、深い凹みには、皮膚の薄さだけでなく、脂肪の位置、靱帯、骨格、中顔面の重心が関係していることがあります。

大切なのは、治療名を先に決めることではなく、どの層に原因があるのかを見極めることです。

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当院は新宿駅南口から徒歩4分の完全個室制

住所東京都渋谷区代々木2丁目11−17 ラウンドクロス新宿7F
営業時間10:00-19:00
定休日日曜日または月曜日、木曜日
最寄り駅新宿駅南口から徒歩4分

無料カウンセリング予約する

Pono clinicは完全予約制と個室対応の体制を整えております

03-5990-6112
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ポノクリニックが選ばれる理由

01 効果を最大限引き出す施術をご提案

当院のPRPF®療法は、少ない回数でしっかりと目に見える効果を実感していただけます。
PRP療法にもFGFは含まれていますが、自己血液の中から抽出できる量は微量であることから、期待できる効果は穏やかです。
そのため、PRP療法ではくぼみや凹み、刻まれたしわなどの改善は難しいです。
当院のPRPF®療法は、1回の治療でも根本的な若返り効果が期待できます。

院長写真

02 皮膚科と美容整形外科の豊富な経験

当院のPRPF®療法を担当する医師は、皮膚科と美容整形外科の豊富な知識と経験があります。
また、PRPF®療法研究会にも所属しております。
この研究会は、FGF添加PRP療法をより安全に、より効果的に行う方法を追求している医師による組織です。
PRPF®療法の可能性を信じ、リスクを最小限にしながら最高の結果を追求しております。

03 FGFの濃度や注入量を徹底調整

PRPに添加するFGFの濃度がばらついてしまうと、しこりなどのリスクが高まったり、理想とする結果を得られないリスクもあるため、症状に合わせた適切な濃度や注入量を見極める必要があります。
当院では、長年の経験と研究から導き出された最適な配合比率でFGFを添加しています。
また、研究室レベルの器具と管理で厳密な濃度の調整を行っております。
PRPにFGFを添加する際には、0.001mlまでの微量の液体を正確に計量できるマイクロピペットを使って正確に行っています。
濃度や注入量にこだわり、患者様一人ひとりに合った施術を行うことでより良い結果に導きます。

3人の女性スタッフが笑顔で会話している

04 院長やスタッフも受けている安全性の高い施術

当院のPRPF®療法は、院長やスタッフも受けている安全性の高い施術です。
PRPF®療法は、自身の血液中に含まれている成分を使用するため、アレルギー反応や拒絶反応が起きるリスクが低いです。
更に、ヒアルロン酸のように血管が詰まったり失明してしまうリスクなどはありません。

カウンセリングをしている医師

05 万が一しこりができた場合も適切に対応

当院では万が一しこりができてしまった場合にも、症状に応じた対応が可能です。
PRPF®療法の完成は施術を受けてから半年ほどかかるのですが、その間にも早期発見・対処ができるよう継続的に経過観察を行います。
正しい施術を行い、きちんと経過観察に来ていただければしこりができるリスクはほぼありません。

担当医師

中顔面の若返りを目指す治療がライフワーク!裏ミッドフェイスリフト®開発者。

Pono clinic院長/日本美容外科学会認定専門医 芝容平

Pono clinic院長
日本美容外科学会認定専門医

芝容平 Shiba Yohei

専門分野

クマ治療/再生医療/若返り・エイジングケア/目元整形

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経歴/資格・所属学会

経歴

2008年3月防衛医科大学校医学科卒業
2008年6月防衛省防衛医科大学校病院 研修医
2010年6月防衛省航空自衛隊下甑島分屯基地 衛生小隊長
2011年8月防衛省航空幕僚監部 首席衛生官付
2011年11月防衛省防衛医科大学校病院 皮膚科
2014年4月医療法人社団医凰会
2015年5月清水富士山病院 院長
2015年12月川崎中央クリニック 副院長
2016年3月福岡博多駅前通中央クリニック 院長
2016年日本皮膚科学会認定皮膚科専門医取得
2017年1月湘南美容クリニック福岡院
2017年6月湘南美容クリニック熊本院 院長
2018年11月湘南美容クリニック立川院 院長
2022年美容外科に専念するため皮膚科学会認定皮膚科専門医を更新せず
2022年5月日本美容外科学会認定美容外科専門医取得
2023年2月Pono clinic(ポノクリニック)開業

資格・所属学会

日本美容外科学会専門医(JSAS)

日本美容外科学会会員(JSAPS)

日本皮膚科学会会員

アラガンジュビダームビスタ認定医

アラガンボトックスビスタ認定医

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よくある質問

FGFを添加したPRP治療の持続期間はどのくらいでしょうか?

持続期間は5年程度と考えております。
基本的に施術によって得られた効果はなくならないのですが、年を重ねるごとに老化が進むため、肌は衰えてしまいます。

施術後に効果がなくなる治療と比べると、PRP治療は長い期間効果を持続できる点がメリットです。

顔に注射をするのが怖いのですが、何か対策はありますか?

ブロック注射や笑気麻酔を使って、痛みを軽減することが可能です。
ブロック注射は、治療箇所の神経付近に局所麻酔を行い、広範囲の痛みを取り除くことができます

一方で、笑気麻酔は鼻から麻酔を吸い込み、ぼんやりした状態で痛みや不安を感じづらくした状態で施術が受けられます。
痛みに不安を感じている方は、お気軽にご相談ください。

しこりやでこぼこができないか心配ですが大丈夫でしょうか?

PRP治療は、膨らみすぎたりしこりができてしまったりする可能性があります。
しかし、薬剤濃度の厳密な管理や正しい場所の正しい層に適量の注入を行うことで、リスクはほとんど避けられます。

当院では術後の経過観察で、万が一通常の経過よりも反応が強い場合には、施術効果を弱める処置を行います。
リスクのない治療はこの世にないので、万が一の対策に備えているクリニックを選ぶと安心です。

しわ・たるみ治療の施術一覧

ハイフ-icon
  • ハイフ(ウルトラフォーマーⅢ)

高密度の超音波でお肌の深層に熱を与え、たるみ改善や引き締め効果を得る施術で、皮膚表面へのダメージはありません。

  • ハイフ(ウルトラフォーマーⅢ)
  • しわ・たるみ治療
クリニック情報

所在地

〒151-0053

東京都渋谷区代々木2丁目11−17ラウンドクロス新宿7F

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営業時間

10:00–19:00

休診日

木曜日と日曜日または月曜日

 休診日カレンダー

連絡先

 03-5990-6112

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