ポノクリニック東京|Pono clinic Tokyo

目の下のクマ治療|色ではなく構造から整える

目の下のクマ治療は、「青い」「茶色い」「黒い」といった色だけで選ぶものではありません。

多くのクマは、眼窩脂肪のふくらみ、ティアトラフの段差、皮膚の薄さ、SOOFや中顔面深層の位置関係が重なり、影や透けとして見えています。

ポノクリニック東京では、脱脂・裏ハムラ・裏ミッドフェイスリフトなどの治療名を先に決めるのではなく、まず何がその見え方をつくっているのかを構造から整理します。

必要な層にだけ、必要な分だけアプローチすることを大切にしています。

監修:芝 容平|院長紹介|最終更新:2026年6月5日

新宿駅南口から徒歩3分。渋谷区代々木で、目の下のクマを含む中顔面の若返り治療を行っています。

診療方針

「切らない・取らない・入れない」を、基本に考える

美容医療で最も避けたいのは、思ったほど変わらないことではありません。「元の状態より悪くなって、しかも戻せなくなる」ことです。

過剰な脱脂、不適切な注入、不必要な皮膚切除。こうした不可逆的な治療こそ、慎重に考える必要があります。

当院では、まず原因を整理し、治療が必要かどうかも含めて判断します。

治療を提案するときも、「自分が同じ立場なら何を選ぶか」「大切な人にも同じ治療を勧められるか」を基準にしています。

見え方の整理

まず、自分のクマの見え方を整理する

同じ「クマ」に見えても、目立っている要素は人によって異なります。

ふくらみが中心なのか。段差や凹みが強いのか。影が頬まで広がっているのか。皮膚の薄さや透け感が関わっているのか。

まず見え方を整理することで、治療名で迷わずに、どの原因を確認すべきかが見えてきます。

図はクリックで拡大できます

目の下のクマの4つの見え方。ふくらみ、段差・凹み、頬まで広がる影、透け感・皮膚の薄さを示した図解
複数の要因が組み合わさっていることも多く、正確な判断には構造を多層的に診ることが大切です。

すべての影が、治療すべきクマとは限りません。

涙袋の下にある浅いラインや、光の角度で見える自然な陰影など、触らない方がよい構造もあります。大切なのは、治療すべき影と、残すべき自然な構造を見分けることです。

この見え方の原因と治療を詳しく見る

はじめての方へ

まずは4つの入口から確認してください

どの治療が合うかを、最初から決める必要はありません。

上の図解で自分に近い見え方を確認したら、次に全体像や治療の考え方を見ていくと、判断は少しずつ明確になります。

1. 自分のクマを整理したい方へ

見え方から、どの構造が関わっている可能性があるかを整理します。

セルフチェックを見る

2. クマ治療の全体像を知りたい方へ

クマの原因、種類、治療の考え方をまとめて確認できます。

クマ治療総合ガイドを見る

3. どの治療を選べばよいか迷っている方へ

脱脂、脂肪注入、裏ハムラ、PRPF、裏ミッドなど、治療名だけで比べると迷いやすくなります。

原因がどの層にあるのかを整理し、必要な治療を考えるためのページです。

治療の考え方を見る

4. 自分に近い症例を見たい方へ

治療名だけではなく、見え方や原因の層が近い症例を参考にしてください。

構造診断つきのクマ治療症例を見る

他院でクマ治療の提案を受けて迷っている方へ

脱脂、裏ハムラ、脂肪注入などの提案を受けたものの、自分に合っているのか判断しにくい場合は、提案内容を原因の層から整理することが大切です。

他院で受けたクマ治療の提案を構造から整理する

主な治療

原因の層に合わせて、必要な治療を選びます

クマ治療は、同じ見え方でも、同じ治療を行うものではありません。

どの層に原因があるかによって、選ぶべき治療は変わります。

脱脂

眼窩脂肪のふくらみが中心の場合に検討する治療です。取りすぎは避ける必要があります。

クマの脱脂について見る

裏ハムラ

ティアトラフの段差が中心の場合に、眼窩脂肪の位置を整えて影を改善する治療です。

裏ハムラについて見る

裏ミッドフェイスリフト

目の下だけでなく、頬の深い層の位置関係が影や疲れた印象に関わる場合に検討する治療です。

裏ミッドフェイスリフトについて見る

皮膚再生療法(PRPF)

皮膚の薄さ、透け、小じわなど、皮膚そのものの質が関わる場合に検討する治療です。

クマのPRPFについて見る

実績と専門性

クマと中顔面の構造を専門に診ています

ポノクリニック東京は、目の下のクマと中顔面の若返りを中心に診療しているクリニックです。

  • クマ治療 7,000件以上
  • 裏ミッドフェイスリフト 3,000件以上
  • 中顔面の若返りを専門的に診療
  • 治療名ではなく、原因の層から治療を設計

実績は、治療をすすめるための数字ではありません。

多くの症例を診てきたからこそ、治療すべき構造と、治療しない方がよい構造を見分けることが重要だと考えています。

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治療を迷っている方へ

当日に決める必要はありません

カウンセリングは、治療を受けるためだけの場ではありません。自分のクマがどの構造から生まれているのかを整理し、治療が必要かどうかを確認する場でもあります。

治療が不必要な場合や、すぐに治療しない方がよい場合、別の治療を優先した方がよい場合もあります。

できること、できないことを含めて丁寧にお伝えします。

クマ以外の治療:若返り・エイジングケアの治療はこちらへ