ポノクリニック東京について

「経験」
クマ治療 7,000件以上

「専門領域」
裏ミッドフェイスリフト 3,000件以上

「方針」
必要な層にだけ、必要な分だけ

治療名ではなく、原因のある層から考える

ポノクリニック東京は、目の下のクマと中顔面の治療を中心に、見えている症状や治療名だけで判断するのではなく、何がその見え方をつくっているのかを、層の違いから整理することを大切にしているクリニックです。

美容医療では、同じように見える悩みでも、実際には原因がまったく違うことがあります。皮膚の質が関係しているのか。境界の段差が影をつくっているのか。脂肪の圧が目立っているのか。さらに深い位置の重心の変化が関わっているのか。そこを見分けないまま治療名だけで選ぶと、変化が乏しかったり、不自然な仕上がりにつながったりすることがあります。

私たちは、まずそのずれを丁寧に整理し、どの層に原因の中心があるのかを見極めたうえで、必要な層にだけ、必要な分だけアプローチすることを診療の基本にしています。大きく変えることよりも、ずれた構造を整え、自然な連続性を取り戻すことを大切にしています。

監修:芝 容平|院長紹介|最終更新:2026年4月19日

Ponoという名前に込めていること

なぜ、構造から考える診療を大切にしているのか

ポノクリニック東京では、目の下のクマや中顔面の悩みを、色や治療名だけで判断するのではなく、どの層に原因があるのかを整理して考えます。

この考え方は、院長自身の経験と、クマ治療・中顔面治療の臨床経験の中で形づくられてきました。詳しい背景や経歴については、院長紹介ページでご覧いただけます。

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私たちが大切にしている診療の考え方

01.治療名ではなく、原因から考える

「脱脂が良いのか」「裏ハムラが良いのか」「PRPFが必要なのか」といった問いに、最初から治療名で答えを出すことはしません。

先に確認するのは、何がいちばん影響しているのかです。皮膚なのか。浅い段差なのか。中間の重心なのか。さらに深い構造なのか。原因の中心が違えば、選ぶべき治療も変わります。

当院では、浅い見え方だけでなく、中間層や深層構造まで整理しながら考えます。必要に応じて、表面の見え方だけでは届かない領域まで含めて治療を設計します。

02.正常構造を壊さない

目の下や中顔面は、ほんの数ミリの違いで印象が変わる繊細な領域です。そのため、治療が必要な構造と、触らない方がよい構造を見分けることがとても大切です。

気になるように見えても、実際には正常の範囲であることがあります。その場合は、治療しないという判断が正しいこともあります。

私たちは、治すことと同じくらい、壊さないことを重視しています。

03.不可逆な変化を先に起こさない

美容医療で避けたいのは、「思ったより変わらなかった」こと以上に、元に戻しにくい変化を先に起こしてしまうことです。

取りすぎる。切りすぎる。入れすぎる。届かない治療を無理に当てはめる。そうした遠回りを避けるために、当院では「いま何をするか」だけでなく、将来の選択肢を狭めないかまで含めて治療を考えます。

04.治療を急がせない

私たちは、治療を前提に話を進めることをしません。

まだ治療が不要なこともあります。いまは経過を見た方がよいこともあります。複数の選択肢を整理したうえで、持ち帰って考えた方がよいこともあります。

当院が目指しているのは、その場で決断してもらうことではなく、間違えない判断ができる状態になっていただくことです。

治療の考え方をより深く知りたい方へ

当院の診療方針を、寓話というかたちでまとめたページがあります。治療名ではなく、原因のある層や構造から考える理由を、より深く知りたい方はご覧ください。

治療の考え方を読む

ポノクリニック東京が提供したい美容医療

私たちが提供したいのは、ミニマルで、構造的で、本質的な美容医療です。

必要以上に足さない。
強く引きすぎない。
浅い層だけでごまかさない。
過剰な治療をしない。
構造を壊さない。
取り返しのつかない治療を安易に選ばない。

本当に必要なものだけを、適切な層に、最小限の介入で届ける。その結果として、自然で、無理がなく、長く見て納得できる変化につながることを大切にしています。

必要な治療を、適切な精度で行う

当院が大切にしているのは、その方に本当に必要な治療を、適切な層に、適切な範囲で行うことです。

同じクマに見えても、原因が皮膚にあるのか、段差にあるのか、頬の位置にあるのかで、必要な治療は変わります。だからこそ、診断と設計の精度を大切にしています。

術後の不安まで含めて診療する

美容医療では、治療そのものだけでなく、術後の経過を正しく理解できることも大切です。腫れ、むくみ、左右差、硬さなどは、治療の種類や深さによって見え方が異なります。

当院では、治療前だけでなく、治療後の不安や経過の確認まで含めて診療の一部と考えています。

専門領域を絞り、深く診る

ポノクリニック東京は、目の下のクマ、中顔面、皮膚再生を中心に診療しています。広く浅く扱うのではなく、顔の印象を大きく左右する限られた領域を、構造から深く診ることを大切にしています。

小さな影や数ミリの位置の違いが、目元や顔全体の印象を変えることがあります。その繊細な変化を読み取り、必要な治療だけを選ぶために、専門領域を絞った診療体制を整えています。

ポノクリニック東京の専門領域

当院は、目の下のクマ、中顔面、皮膚再生、他院治療後の相談を中心に診療しています。どの治療も、見た目だけで判断するのではなく、原因のある層を整理したうえで、必要な治療を選ぶことを大切にしています。

目の下のクマ治療

ふくらみ、凹み、段差、透け、頬まで広がる影などを、色ではなく構造から整理します。

中顔面の構造治療

目の下から頬にかけての連続性や、頬の位置の低下が関わる場合には、中顔面の構造まで含めて診察します。

皮膚再生療法

皮膚そのものの薄さ、小じわ、透け感が関わる場合には、皮膚の質を整える治療を検討します。

他院治療後の相談

過去の治療後に影や凹み、違和感が残っている場合も、まず何が起きているのかを構造から整理します。

当院が向いている方

当院は、次のような方に向いています。

  • 治療名の前に、まず自分の状態を整理したい方
  • 「色」ではなく「構造」からクマを理解したい方
  • 必要な治療だけを受けたい方
  • 自然な変化を重視する方
  • 遠回りや過剰治療を避けたい方
  • 他院治療後の違和感や迷いがあり、原因を整理したい方

反対に、短時間で強い変化だけを求める方、診断より先に治療名を決め打ちしたい方とは、考え方が合わないこともあります。

はじめてご覧になる方へ

はじめての方は、まずクマ治療総合ガイドからご覧ください。

このサイトでは、クマを治療名ではなく、見え方・原因・構造・届く範囲と限界の順に整理しています。全体像を確認してから各ページを読む方が、本当に必要な情報が分かりやすくなります。

最後に

美容医療は、ただ変えるためのものではないと考えています。

悩みの中心を見誤らず、不要なことを増やさず、その方にとって無理のない方法を選ぶこと。その積み重ねが、結果として自然さにつながり、安心につながり、長く見てよかったと思える治療につながると考えています。

ポノクリニック東京は、必要なものを、必要な層に、必要な分だけ。
その姿勢を、これからも大切にしていきます。

音声でも、治療の考え方をお話ししています

クマ治療や中顔面の若返りについて、治療名ではなく、原因のある層や構造から考える視点を、Voicyでもお話ししています。

文章だけでは伝わりにくい診療の考え方や、美容医療で後悔しないための判断軸を、音声でも知っていただけます。

Voicyで話を聞く