裏ミッドフェイスリフト®、 二重埋没法2ループ|50代女性

50代後半の方の目の下のたるみに対して裏ミッドフェイスリフトを行った症例です。
ティアトラフ(目の下の凹み)の上には眼窩脂肪の膨らみがあって、ティアトラフのしたのメイラーファットは下垂してほうれい線の上にもたれかかっています。
このような場合には、いわゆる裏ハムラと言われる眼窩脂肪の下方移動のみでは不十分となることがおおいです。裏ミッドフェイスリフトでは一般的に裏ハムラでおこなわれている眼窩脂肪の下方移動に加えて頬の脂肪を上にもちあげます。
ティアトラフの凹み部分に上下から脂肪を持ってきて2つの山を一つのまとまりにすることでクマだけでなく中顔面全体を整えることができます。この方は一見目の下の皮膚の余りがあるように見えますが、頬を一つにまとめて、ピークを高くすることで余剰皮膚はほとんど気にならない状態になっています。
診療メニュー:クマ治療、二重・目元整形
施術名:裏ミッドフェイスリフト®(裏ハムラを含む)、二重埋没法2ループ
年代・性別:50代・女性
症例タグ:50代/たるみ/ふくらみが気になる/アンチエイジング/中顔面/二重/影が頬まで広がる(頬のピークが下がる)/段差・凹みが気になる/目の下のクマ
費用:総額684,000円(施術当時)
ダウンタイム:2週間程度
リスク/副作用:腫れ・内出血・左右差・違和感・イメージとの違いなどを生じる事があります。
関連ページ
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