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2024.05.13
目の下のクマ /

目の下のクマをマッサージで軽減するのには限界がある?

記事監修ドクター
Pono clinic院長/日本美容外科学会認定専門医
芝容平
Shiba Yohei
専門分野:クマ治療/再生医療/若返り・エイジングケア/目元整形
専門分野:クマ治療/再生医療/若返り・エイジングケア/目元整形

目の下に生じる主なクマのうち、青クマはマッサージで解消する可能性があります。

ここでは、青クマを解消するための具体的なマッサージの方法、および、茶クマや黒クマの改善方法についてご紹介しています。

青クマはマッサージで改善する可能性あり

寝不足や疲れなどによる血行不良で青クマが生じた際には、目の周りのマッサージを行うことで症状が緩和することもあります。

次の要領でマッサージを行ってみてください。

1. ホットアイマスクなどで目元全体を温める

マッサージを行う前に、ホットアイマスクで目元全体をゆっくりと温めましょう。

ホットアイマスクを持っていない方は、電子レンジで温めた濡れタオルを代用しても構いません。

青クマの症状が軽度の場合、この工程だけでクマの緩和効果を実感できることもあります。

2. 目尻から目頭に向けて優しくマッサージする

目元を十分に温めた後、下まぶたの目尻(外側)から目頭(内側)に向けて、血液を流すイメージで優しくマッサージします。

マッサージをする際には、事前に下まぶたへオイルやマッサージクリームを塗りましょう。

滑りを良くした状態でマッサージを行わないと、皮膚への刺激でメラニンが過剰に生成され、色素沈着が生じる茶クマになる恐れもあるからです。

黒クマはマッサージを行っても改善しない可能性が高い

マッサージで改善が期待できるクマは、主に血行不良を原因とした青クマです。

黒クマの主な原因は目の下の凹凸であり、マッサージを行っても効果は限定的で、セルフケアでの改善は難しいです。

黒クマを改善させたい場合には、美容クリニックなどで治療を受ける必要があります。

黒クマに関するお悩みをお持ちの方は、ぜひ美容クリニックや専門の医師にご相談いただき、適切なアドバイスを受けることをご検討ください。

クマ治療
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クマ治療の説明ページです。 具体的な施術内容や術式について、詳しく説明しておりますので、ご参考になさってください。
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まとめ:目の下のクマへのマッサージ効果とその限界

  • 青クマは血行不良が原因であり、マッサージによって改善する可能性があります。
  • マッサージ前にはホットアイマスクで目元を温めることが推奨されます。
  • 目尻から目頭に向けて、オイルやマッサージクリームを用いて優しくマッサージすることが効果的です。
  • 茶クマにはマッサージよりも色素沈着の予防が重要で、マッサージ時の摩擦に注意が必要です。
  • 黒クマは目の下の凹凸が主な原因のため、マッサージでは改善が難しいです。
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記事監修ドクター
Pono clinic院長/日本美容外科学会認定専門医
芝容平
Shiba Yohei
専門分野:クマ治療/再生医療/若返り・エイジングケア/目元整形
専門分野:クマ治療/再生医療/若返り・エイジングケア/目元整形
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経歴
2008年3月
防衛医科大学校医学科卒業
2008年6月
防衛省防衛医科大学校病院 研修医
2010年6月
防衛省航空自衛隊下甑島分屯基地 衛生小隊長
2011年8月
防衛省航空幕僚監部 首席衛生官付
2011年11月
防衛省防衛医科大学校病院 皮膚科
2014年4月
医療法人社団医凰会
2015年5月
清水富士山病院 院長
2015年12月
川崎中央クリニック 副院長
2016年3月
福岡博多駅前通中央クリニック 院長
2016年
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医取得
2017年1月
湘南美容クリニック福岡院
2017年6月
湘南美容クリニック熊本院 院長
2018年11月
湘南美容クリニック立川院 院長
2022年
美容外科に専念するため皮膚科学会認定皮膚科専門医を更新せず
2022年5月
日本美容外科学会認定美容外科専門医取得
2023年2月
Pono clinic(ポノクリニック)開業
資格・所属学会
日本美容外科学会専門医(JSAS)
日本美容外科学会会員(JSAPS)
日本皮膚科学会会員
アラガンジュビダームビスタ認定医
アラガンボトックスビスタ認定医
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