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2024.05.13
目の下のクマ /

目の下のクマは鉄分不足も関係あるの?

記事監修ドクター
Pono clinic院長/日本美容外科学会認定専門医
芝容平
Shiba Yohei
専門分野:クマ治療/再生医療/若返り・エイジングケア/目元整形
専門分野:クマ治療/再生医療/若返り・エイジングケア/目元整形

目の下のクマの原因はいくつもありますが、それらのうち特に主要とされる原因の1つが鉄分不足です。ここでは、鉄分不足とクマとの関係、鉄分を多く含む食材、日常で鉄分を効率良く摂るコツなどをご紹介します。

鉄分不足は目の下のクマの主要な原因の1つ

目の下は皮膚が薄く、また多くの毛細血管が存在する場所です。鉄分不足になると真っ赤な赤血球が不足し、血行不良により黒ずんだ血液が目の下に滞留し、皮膚から透けて見えてクマとなります。

一般に、鉄分不足等を原因とした血行不良によるクマは、青クマと呼ばれています。

鉄分不足が起こる原因には、もともとの体質や生理、ダイエットなどがありますが、特に注意したい点が偏食等による栄養バランスの乱れです。好きなものばかり食べて興味のないものを避けていると、鉄分不足となり青クマを招くことがあるのでご注意ください。

鉄分を多く含む食材

私たちが身近に食している食材の中から、鉄分を多く含む食材をご紹介します。動物性食材と植物性食材に分けて見てみましょう。

動物性食材

  • あさり(缶詰なども含む)
  • しじみ
  • レバー(豚・鶏・牛)
  • 牛肉(赤身・ひき肉)
  • さんま
  • かつお、など
    どの食材も、普段からよく食べているものばかりなので、抵抗なく日常の食生活に取り入れられるのではないでしょうか?

植物性食材

  • がんもどき
  • 豆乳
  • 小松菜
  • ほうれん草
  • そば
  • さつまいも
  • ひじき
  • アーモンド
    どの食材も、毎日の食事の一品に加えても違和感はありません。ぜひ積極的に摂取していきましょう。

日常で鉄分を効率良く摂るためのコツ

鉄分を多く含む食材を積極的に摂ることに加え、次のような工夫で日常的に鉄分摂取量を増やすことも可能です。

鉄分の含有量を増やした食品を選ぶ

昨今、人工的に鉄分の含有量を増やした食品が多く販売されています。スーパーなどでは、鉄分含有量を増やした牛乳やヨーグルトなどをよく目にします。

これらの食品は、鉄分含有量が多くても味に大きな変化がないので、普段と変わらず自然に摂取できるはずです。ぜひ積極的に摂るようにしましょう。

ビタミンCを同時に摂って鉄分の吸収率を上げる

鉄分を多く含む食材を食べる時には、意識的にビタミンCも多く摂るようにしてみましょう。ビタミンCには鉄分の吸収を助ける働きがあります。

例えば、牛肉を食べる際にレモン汁をかければ、さっぱりとした味わいを楽しめるだけでなく、牛肉に含まれる鉄分も効率的に吸収されます。

タンニンの摂取量を控える

緑茶やコーヒーに含まれているタンニンという成分は、鉄分の吸収率を低下させる働きがあります。

鉄分を多く含む食材を食べる際のドリンクとしては、なるべく緑茶やコーヒーを避け、タンニンの含有量が少ない飲料を選ぶようにしましょう(麦茶や水など)。

なお、鉄分不足で解消が期待できるクマは、血行不良が原因となって生じる青クマです。凹凸が原因で生じる黒クマは、鉄分の補給で改善されるクマではない点にご注意ください。

黒クマは、生活習慣の見直しやセルフケアなどで改善することは困難です。美容外科・美容皮膚科では、黒クマを有効的に改善できる様々な治療法を用意しています。

クマ治療
クマ治療
クマ治療の説明ページです。 具体的な施術内容や術式について、詳しく説明しておりますので、ご参考になさってください。
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【まとめ】食生活の工夫で美容と健康の維持・向上を目指しましょう

全身に酸素と栄養素を運搬する重要な役割を持つ血液。血行不良で目の下にクマが現れている場合、すでに全身が血行不良となっている可能性もあると考えてください。

鉄分は、日常的な食生活の工夫で簡単に補充できるミネラルです。食生活を見直すことで、美容と健康の維持・向上を同時に目指していきましょう。

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記事監修ドクター
Pono clinic院長/日本美容外科学会認定専門医
芝容平
Shiba Yohei
専門分野:クマ治療/再生医療/若返り・エイジングケア/目元整形
専門分野:クマ治療/再生医療/若返り・エイジングケア/目元整形
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経歴
2008年3月
防衛医科大学校医学科卒業
2008年6月
防衛省防衛医科大学校病院 研修医
2010年6月
防衛省航空自衛隊下甑島分屯基地 衛生小隊長
2011年8月
防衛省航空幕僚監部 首席衛生官付
2011年11月
防衛省防衛医科大学校病院 皮膚科
2014年4月
医療法人社団医凰会
2015年5月
清水富士山病院 院長
2015年12月
川崎中央クリニック 副院長
2016年3月
福岡博多駅前通中央クリニック 院長
2016年
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医取得
2017年1月
湘南美容クリニック福岡院
2017年6月
湘南美容クリニック熊本院 院長
2018年11月
湘南美容クリニック立川院 院長
2022年
美容外科に専念するため皮膚科学会認定皮膚科専門医を更新せず
2022年5月
日本美容外科学会認定美容外科専門医取得
2023年2月
Pono clinic(ポノクリニック)開業
資格・所属学会
日本美容外科学会専門医(JSAS)
日本美容外科学会会員(JSAPS)
日本皮膚科学会会員
アラガンジュビダームビスタ認定医
アラガンボトックスビスタ認定医
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