痩せ型に多い目の下のくぼみ|体重増加で改善する?しない?

痩せ型の方に多い目の下のくぼみは、単なる疲れ顔の原因ではなく、眼窩周囲の脂肪や皮下組織の減少が深くかかわっています。「体重を増やせば目の下のくぼみも治るのでは?」と考える方は少なくありませんが、結論から言えば、体重増加だけで根本的に改善するケースは限られます。

この記事では、痩せ型体質と目の下のくぼみの関係、太ったら改善するのかどうか、セルフケアの限界、そして医療機関での相談が必要な場合について、医療ライターの視点から丁寧に解説します。

目次

痩せ型の人に目の下のくぼみが目立ちやすい理由

痩せ型体質の方は顔全体の皮下脂肪が少なく、とくに目の下のくぼみが影のように現れやすい傾向があります。これは体質的な問題であり、生活習慣の乱れだけが原因ではありません。

眼窩脂肪の量と目の下のくぼみは直結している

目の周囲には「眼窩脂肪(がんかしぼう)」と呼ばれるクッションのような脂肪があります。この脂肪がまぶたや目の下のふっくらとした印象を支えています。

痩せ型の方は全身の脂肪量が少ないため、眼窩脂肪の量も少ない傾向にあります。その結果、目の下の骨のラインがはっきり見え、くぼみとして目立ちやすくなるわけです。

皮膚の薄さが影を強調してしまう

目の下の皮膚はもともと体の中でもっとも薄い部位のひとつで、厚さはわずか0.5mm程度しかありません。痩せ型の方はさらに皮下組織が薄いケースが多く、血管や筋肉の色が透けて見えやすくなります。

くぼみに加えて暗い色味が目立つと、いわゆる「クマ」としても認識されやすくなるでしょう。

痩せ型に多い目の下のくぼみと関連する要因

要因痩せ型への影響くぼみとの関係
眼窩脂肪の減少全身の脂肪量に連動して少なくなる目の下の支えが弱くなりくぼむ
皮下組織の菲薄化痩せているほど顕著になりやすい骨格のラインが浮き出る
コラーゲンの密度栄養状態により低下する場合がある肌のハリ不足でくぼみが深く見える
骨格の形状体型に関係なく個人差がある眼窩が大きいとくぼみやすい

加齢による変化が痩せ型ではより早く見えやすい

年齢を重ねると、誰でも目の周囲の脂肪やコラーゲンは減少します。ただし痩せ型の方はもともとのボリュームが少ないため、加齢による変化が早い段階で外見に反映されやすいのです。

30代後半から「急に目の下がくぼんだ気がする」と感じる方が増えるのは、こうした体質と老化の相乗効果といえます。

「太れば目の下のくぼみは治る」は本当か?体重増加と改善の境界線

体重を増やせば顔にも脂肪がつき、目の下のくぼみが目立たなくなる——そう期待する方は多いものの、実際には思ったほど単純な話ではありません。改善する場合としない場合があり、その差を分けるのは「くぼみの原因がどこにあるか」です。

体重増加で改善が期待できるケースとは

急激なダイエットや体調不良で短期間に体重が落ちた結果、目の下がくぼんだという場合は、体重の回復とともにある程度の改善が見込めます。このケースでは、一時的に減った皮下脂肪が元に戻ることで顔のボリュームも回復するためです。

ただし「元通りになる」とは限らず、皮膚のたるみが残ることもあるため過度な期待は禁物でしょう。

体重を増やしても改善しにくいケースもある

もともとの骨格や遺伝的に眼窩が大きい方、加齢によるコラーゲン減少が主因の方は、体重増加だけでくぼみを解消するのは困難です。体重が増えても脂肪が顔につくとは限らず、おなかや太ももなど別の部位に優先的に蓄積されることも珍しくありません。

「太ったのに目の下だけは変わらなかった」という声は、こうした脂肪分布の個人差によるものです。

無理な体重増加はかえって健康リスクを高める

目の下のくぼみを改善するためだけに無計画に体重を増やすのは、生活習慣病や内臓脂肪の蓄積といった別のリスクを招きかねません。見た目のためとはいえ、健康を損なうような方法は避けるべきです。

根本的な改善をめざすなら、体重の増減に頼らず、医療機関で目の下のくぼみに特化した相談を受けるほうが現実的かもしれません。

ケース体重増加での改善見込み補足
急激な体重減少後のくぼみある程度期待できる元の体重に戻ればボリュームが回復する可能性あり
もともと痩せ型で眼窩脂肪が少ない限定的顔に脂肪がつくとは限らない
加齢によるコラーゲン減少が主因ほぼ期待できない脂肪ではなく組織の老化が原因
骨格的に眼窩が大きいほぼ期待できない構造的な要因のため体重で変わらない

痩せ型のクマは「くぼみグマ」かも|目の下のクマの種類を見分ける

目の下のクマにはいくつかの種類があり、痩せ型に多いのは「くぼみ」や「影」によって暗く見える影グマ(黒クマ)です。自分のクマがどのタイプなのかを把握することが、適切な対処への第一歩になります。

茶クマ・青クマ・黒クマの違いを知っておく

目の下のクマは大きく3タイプに分けられます。茶クマは色素沈着が原因で、こすりすぎや紫外線ダメージで生じるものです。青クマは血行不良によって皮膚の下の血管が透けて見える状態を指します。

そして黒クマは、目の下のくぼみやたるみが影を作って暗く見えるタイプで、光の当たり方によって濃さが変わるのが特徴です。

痩せ型に多いのは影グマ(黒クマ)タイプ

痩せ型の方は皮下脂肪のボリュームが少ないため、目の下にくぼみができやすく、そのくぼみが影となって黒っぽく見えます。上を向いたときやライトを当てたときにクマが薄く見えるなら、影グマの可能性が高いといえるでしょう。

影グマはコンシーラーだけでは隠しきれないことが多く、根本的には目の下のボリュームを補う必要があります。

目の下のクマ3タイプの特徴比較

クマの種類主な原因見分け方のポイント
茶クマ色素沈着・摩擦引っ張っても色が変わらない
青クマ血行不良・寝不足引っ張ると薄くなる
黒クマ(影グマ)くぼみ・たるみ上を向くと薄くなる

複合タイプのクマを抱えている方も多い

実際には、1種類だけでなく2つ以上のクマが同時に存在しているケースも珍しくありません。痩せ型で血行も悪い場合は、影グマと青クマが重なって余計に暗い印象になることもあります。

自己判断だけではタイプの見極めが難しいため、改善を本気で考えるのであれば、医師に直接確認してもらうのが確実です。

目の下のくぼみに悩む痩せ型の人が今日からできるセルフケア

医療機関を受診する前に、まずは自宅でできる対策を試してみたいという方も多いはずです。目の下のくぼみを劇的に改善するのは難しいものの、悪化を防いだり見た目の印象を和らげたりする方法はいくつかあります。

栄養バランスの見直しで肌の土台を整える

痩せ型の方はたんぱく質やビタミンの摂取量が不足している場合があります。コラーゲンの原料であるたんぱく質、ビタミンC、鉄分を意識的に摂ることで、肌のハリを支える土台づくりにつながります。

食事だけで十分に補えない場合は、サプリメントの活用も選択肢のひとつです。ただし、サプリメントで目の下のくぼみそのものが劇的に改善するわけではない点は理解しておきましょう。

血行促進のためのホットタオルやマッサージ

目の周りの血行を促すことで、くぼみに伴う青クマや肌のくすみを軽減できることがあります。蒸しタオルを目の上に数分間のせるだけでも、血流が改善されてスッキリとした印象になるでしょう。

マッサージを行う場合は、目の周りの皮膚を強くこすらないよう注意が必要です。力を入れすぎると色素沈着を起こし、茶クマの原因になりかねません。

メイクテクニックで影を目立たなくする

オレンジ系やピーチ系のコンシーラーは、目の下の影を光で飛ばすように補正してくれます。ハイライトをくぼみの部分に薄くのせることで、光を集めて立体感を和らげるテクニックも有効です。

メイクはあくまで一時的なカバー方法ですが、毎日の見た目の印象を変える即効性という点では頼れる手段でしょう。

良質な睡眠と水分補給も軽視できない

睡眠不足は血行不良やむくみを引き起こし、目の下のくぼみをより目立たせる原因になります。7時間前後の睡眠を確保し、寝る前のスマートフォンの使用を控えるだけでも、目元の印象は変わってきます。

また水分不足は肌の乾燥を招き、目元のしぼんだ感じを強調してしまいます。1日1.5リットルから2リットル程度の水分を意識して摂りましょう。

セルフケア期待できる効果注意点
栄養バランスの改善肌のハリ維持をサポート即効性はなく継続が必要
ホットタオル・マッサージ血行促進でくすみの軽減強くこすると色素沈着の原因に
メイクでの補正影を光で飛ばし目立ちにくくする根本改善にはならない
睡眠・水分補給むくみや血行不良の予防くぼみ自体の構造変化は期待しにくい

セルフケアだけでは限界がある|目の下のくぼみを根本から改善したいなら

セルフケアには悪化防止や見た目の印象改善といった役割がありますが、くぼみの構造そのものを変えることは困難です。根本的に目の下のくぼみを改善したい場合は、医療機関での相談が現実的な選択肢になります。

目の下のくぼみ改善で医療機関が選ばれる理由

目の下のくぼみは、皮下組織のボリューム不足や骨格の形状、加齢によるコラーゲンの減少など、体の内部構造に起因する問題です。こうした原因に対しては、外側からのケアだけでは物理的にアプローチしきれません。

医療機関ではくぼみの原因を正確に診断し、それぞれの状態に合った改善方法を提案してもらえるため、セルフケアで行き詰まった方の次の一歩として選ばれています。

ヒアルロン酸注入や脂肪注入でボリュームを補う

目の下のくぼみに対する医療的アプローチとしては、ヒアルロン酸注入や自家脂肪注入といった方法があります。ヒアルロン酸注入はくぼんだ部位にボリュームを足す方法で、比較的短時間で行えるのが特徴です。

目の下のくぼみに対する医療的アプローチの比較

施術名特徴持続期間の目安
ヒアルロン酸注入くぼみにボリュームを補充する半年〜1年程度
自家脂肪注入自分の脂肪を移植する定着すれば長期間
下眼瞼脱脂術脂肪の突出を除去して整える半永久的

自分に合った方法を見つけるには医師との対話が大切

自家脂肪注入は、自分の体から採取した脂肪を目の下に注入する方法で、定着すれば長期間の持続が期待できます。ただし、いずれの方法もリスクや向き不向きがあるため、医師としっかり相談したうえで判断することが大切です。

「痩せ型だから仕方ない」と諦める前に、専門の医療機関で一度状態を見てもらうだけでも、視野が広がる可能性は十分にあるでしょう。

痩せ型の目の下のくぼみが悪化する生活習慣に気をつけよう

目の下のくぼみそのものは急に改善できなくても、これ以上悪化させないための生活習慣は意識できます。とくに痩せ型の方が陥りやすい生活パターンの中に、くぼみを悪化させる要因が潜んでいます。

極端な食事制限や偏食は目元の老化を加速させる

体型を維持したいあまりに極端な食事制限を続けると、肌を支えるたんぱく質や脂質が不足し、目の下のくぼみが深くなりやすくなります。とくにコラーゲンの合成に必要な栄養素が欠けると、肌のハリが失われる速度が加速するかもしれません。

健康的な体重を維持しながら、バランスのよい食事を心がけることが目元の若々しさを保つ土台です。

長時間のスマートフォン使用やPC作業がもたらす影響

目を酷使する生活は、眼精疲労や血行不良を引き起こします。血行が悪くなると目の下のくすみや青クマが目立つようになり、くぼみとの相乗効果で疲れた印象がさらに強調されてしまいます。

1時間に1回は画面から目を離し、遠くを見たり目を閉じたりして休ませる習慣をつけましょう。

喫煙や過度な飲酒もくぼみの悪化因子になる

喫煙はビタミンCを大量に消費し、コラーゲンの生成を妨げることが広く知られています。過度な飲酒も脱水やむくみの原因となり、目元のコンディションを乱す一因です。

目の下のくぼみを少しでも改善したいのであれば、禁煙や飲酒量の見直しは取り組みやすい対策のひとつといえます。

  • 極端な糖質制限やカロリー制限の継続
  • たんぱく質の摂取不足(1日の推奨量を下回る状態が続く)
  • 1日5時間以上の画面注視
  • 慢性的な睡眠不足(6時間未満が常態化)
  • 喫煙習慣
  • 週に3日以上の過度な飲酒

目の下のくぼみで老けて見られるのがつらい|年齢別に現れやすい変化

「目の下のくぼみのせいで実年齢より老けて見られる」という悩みは、年代を問わず寄せられます。ただし年齢によってくぼみの原因や見え方は変わるため、自分の年代に合った理解をもつことが対策の出発点になります。

20代〜30代前半は体質と骨格が主な原因

若い世代の目の下のくぼみは、遺伝的な骨格の特徴やもともとの痩せ型体質によるものが多いです。この年代ではまだコラーゲン量は比較的保たれているため、くぼみの深さはそこまで著しくない場合がほとんどでしょう。

とはいえ「まだ若いのに疲れて見える」と悩むきっかけになりやすく、精神的な負担は決して小さくありません。

年代別に見る目の下のくぼみの傾向

年代くぼみの主な原因特徴的な見え方
20代〜30代前半骨格・体質影が薄く出る程度。疲れ顔に見えやすい
30代後半〜40代加齢+脂肪減少くぼみが深くなり影が濃くなる
50代以降コラーゲン減少+たるみくぼみとたるみが同時に進行しやすい

30代後半〜40代は変化を実感しやすい時期

30代後半になると、コラーゲンの減少や脂肪の萎縮が目に見える形で進みはじめます。朝はそれほど気にならなくても、夕方になるとくぼみが目立つという経験をする方が増えるのもこの時期です。

痩せ型の方はとくにこの変化を強く感じやすく、「急に老けた」と感じるターニングポイントになりやすいでしょう。

50代以降はくぼみとたるみが複合的に進む

50代以降は、目の下のくぼみだけでなく、皮膚のたるみや眼窩脂肪の位置の変化も同時に起こります。くぼみとふくらみが混在する「凸凹」の状態になることもあり、見た目の印象が大きく変わりやすい時期です。

この段階でセルフケアのみでの対処には限界があるため、本格的な改善を望むなら専門医への相談を検討するのが賢明でしょう。

よくある質問

目の下のくぼみは痩せすぎが原因で起こるのか?

痩せすぎが直接の原因になることはあります。体全体の皮下脂肪が極端に少ないと、目の周囲の眼窩脂肪も不足しやすくなり、くぼみとして表面に現れやすくなります。

ただし、痩せ型の方すべてに目の下のくぼみが出るわけではなく、骨格や遺伝的な要素も大きくかかわっています。体重だけが原因ではない点を覚えておくとよいでしょう。

目の下のくぼみを改善するために体重を何キロ増やせばよいのか?

「何キロ増やせばくぼみが治る」という明確な基準は医学的に存在しません。脂肪のつき方には個人差が大きく、体重を増やしても顔に脂肪がつかないケースも多いためです。

急激な体重減少の後であれば元の体重に戻すことで多少の改善は期待できますが、体重増加だけに頼る方法はおすすめできません。気になる場合は医師に相談し、適切な方法を見つけることが大切です。

目の下のくぼみによるクマはコンシーラーで完全に隠せるのか?

くぼみが原因のクマ(影グマ・黒クマ)は、光と影で生じるため、コンシーラーだけで完全に隠すのは難しい場合が多いです。色を重ねても影自体は消えないため、厚塗りになってしまうこともあるでしょう。

オレンジ系のコンシーラーとハイライトを組み合わせると目立ちにくくはなりますが、根本的な改善にはなりません。メイクでの対処に限界を感じたら、医療的なアプローチを検討するのもひとつの方法です。

目の下のくぼみとたるみは同時に治療できるのか?

目の下のくぼみとたるみは原因が異なることが多いものの、同時にアプローチする治療法も存在します。たとえば、脂肪の突出を除去しつつ、くぼんだ部分にボリュームを補充する組み合わせ治療を行う場合があります。

どのような組み合わせが合っているかは、くぼみとたるみの程度や皮膚の状態によって変わるため、医師に直接診てもらい、自分に合った方針を一緒に考えてもらうのが安心です。

目の下のくぼみは放置すると年々悪化していくのか?

残念ながら、目の下のくぼみは加齢とともに深くなる傾向があります。年齢を重ねるとコラーゲンの減少や皮下脂肪の萎縮が進み、くぼみがより目立ちやすくなるためです。

急激に悪化するものではありませんが、「何もしなければ少しずつ進行する」と考えておくのが現実的でしょう。

早い段階でセルフケアや専門医への相談を始めることで、悪化のスピードを緩やかにする努力は十分に意味があります。

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この記事を書いた人

Dr.芝容平のアバター Dr.芝容平 Pono clinic院長

日本美容外科学会認定専門医

防衛医科大学校卒業後、皮膚科医として研鑽を積み、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医を取得(〜2022年)。その後、大手美容外科にて院長や技術指導医を歴任し、多数の医師の指導にあたる。 「自分の家族や友人に勧められる、誠実で質の高い美容医療」を信条とし、2023年にPono clinicを開業。特にライフワークとする「切らないクマ治療(裏ハムラ・裏ミッドフェイスリフト)」や中顔面の若返り手術において、医学的根拠に基づいた高い技術力に定評がある。

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