目の下のへこみは脱脂の失敗?取りすぎが原因の場合の対処法

目の下の脱脂手術を受けた後、鏡を見て「へこんでいる」と感じたときの不安は相当なものでしょう。脂肪の取りすぎによるへこみは、脱脂後のトラブルとして決して珍しくありません。

ただし、術後の腫れが引く過程で一時的にへこんで見えるケースと、実際に脂肪を除去しすぎたケースでは対処法がまったく異なります。

この記事では、脱脂後のへこみが起きる原因を整理し、再手術やヒアルロン酸注入、脂肪注入といった具体的な修正方法まで、医療ライターの視点から丁寧に解説していきます。不安を抱えている方が次の一歩を踏み出せるよう、正確な情報をお届けします。

目次

脱脂後に目の下がへこむ原因は「取りすぎ」だけではない

脱脂後のへこみ=即失敗、とは限りません。術後の経過によって一時的にくぼんで見える場合もあれば、脂肪の除去量が多すぎたために生じる場合もあり、原因の見極めが対処の第一歩です。

術後の腫れが引く途中で「へこんだように見える」時期がある

脱脂手術の直後は、まぶたの周辺が腫れているため目の下にボリュームがあるように見えます。その腫れが引き始めると、一時的にへこみが目立つ時期が訪れるのは珍しくありません。

多くの場合、術後1か月から3か月ほどかけて組織が落ち着き、自然なラインに戻っていきます。この段階で焦って追加処置を受けると、かえって不自然な仕上がりになるリスクもあるため注意が必要です。

脂肪の除去量が適正でなかった場合に起きるへこみ

目の下の脂肪(眼窩脂肪)を必要以上に取り除いてしまうと、皮膚の下に十分なボリュームがなくなり、目の下がくぼんでしまいます。とくに、もともと頬の脂肪が少ない方や皮膚が薄い方は、わずかな取りすぎでもへこみが目立ちやすい傾向があります。

脂肪の除去量は術者の経験と判断に大きく左右されます。そのため、脱脂手術を受けるクリニック選びの段階で、仕上がりのシミュレーションや十分なカウンセリングを行っているかどうかを確認しておくことが大切です。

脱脂後にへこみが起きやすい主な要因

要因内容対応の目安
術後の腫れの消退腫れが引く過程で一時的にへこんで見える1〜3か月は経過を観察
脂肪の過剰除去眼窩脂肪を取りすぎた修正手術を検討
皮膚のたるみ脂肪が減った分、皮膚が余ってくぼみに見える皮膚の引き締め処置
頬の脂肪が少ない体質もともとボリュームが乏しく段差が出やすい注入系の処置を検討

加齢による変化と脱脂後のへこみが重なるパターン

40代以降になると、眼窩脂肪だけでなく頬全体のボリュームも少しずつ減少していきます。この自然な加齢変化と脱脂のへこみが重なると、術前には予想していなかった陰影やくぼみが出てくることがあります。

年齢による変化が加わる場合は、目の下だけでなく頬や中顔面全体のバランスを見て修正計画を立てることが重要です。

脱脂の「取りすぎ」が失敗と判断される基準とは

へこみ=失敗と断定するのは早計ですが、一定の期間を経ても改善しない場合は修正の対象になります。ここからは、どの時点で「取りすぎ」と判断できるのか、その基準を具体的にお伝えします。

術後3か月以上経過してもへこみが改善しないなら要注意

一般的に、脱脂手術の最終的な仕上がりは術後3か月から6か月で安定するとされています。3か月を過ぎてもへこみが一向に変わらない場合は、術後の一時的な現象ではなく、脂肪の取りすぎによるへこみの可能性が高いと判断できるでしょう。

ただし、個人差があるため、6か月待ってようやく落ち着くケースもあります。担当医と相談しながら経過を追うことが賢明です。

鏡で確認できる「取りすぎサイン」を見逃さない

目の下が暗い影のようにくぼんで見える、笑ったときに凹凸がはっきり出る、蛍光灯の下で見るとへこみの影が目立つ――こうした兆候がある場合は、脂肪が足りない状態かもしれません。

写真を定期的に撮影して比較すると、変化を客観的に把握できます。正面だけでなく、斜め45度からの撮影が陰影を確認しやすいのでおすすめです。

担当医のセカンドオピニオンを受ける判断ポイント

もし担当医の説明に納得がいかない場合、あるいは「もう少し様子を見ましょう」と言われ続けて半年以上が経過している場合は、別の医師によるセカンドオピニオンを検討する段階です。

セカンドオピニオンを受ける際は、術前・術後の写真と手術記録を持参すると、より的確な診断を受けやすくなります。遠慮せず資料を求めて構いません。

時期状態推奨アクション
術後1か月以内腫れが残っている経過を見守る
術後1〜3か月腫れは引いたがへこみあり担当医に相談
術後3〜6か月へこみが改善しない修正治療を相談
術後6か月以降へこみが定着セカンドオピニオンも視野に

脱脂で取りすぎたへこみを修正する方法を比較する

脂肪の取りすぎによるへこみには、ヒアルロン酸注入・脂肪注入・再手術の3つが主な修正手段です。それぞれの特徴を理解したうえで、自分の状態に合った方法を選ぶことが回復への近道になります。

ヒアルロン酸注入で手軽にボリュームを補う

ヒアルロン酸注入は、へこみ部分にフィラー(充填剤)を注射してボリュームを補う方法です。ダウンタイムが短く、施術時間も15分から30分程度で済むため、手軽さを重視する方に向いています。

一方で、ヒアルロン酸は体内で徐々に吸収されるため、効果は半年から1年程度で薄れていきます。定期的に再注入が必要になる点は事前に理解しておきましょう。

自家脂肪注入で自然な仕上がりを目指す

太ももやお腹から採取した自分自身の脂肪を、へこみのある目の下に注入する方法です。自分の組織を使うため、異物反応のリスクが低く、定着すれば長期間にわたってボリュームが維持されます。

ただし、注入した脂肪のすべてが定着するわけではなく、一般的に30%から50%程度が吸収されるといわれています。そのため、やや多めに注入する場合もあり、術後にしばらく膨らんで見える期間がある点は知っておく必要があるでしょう。

主な修正方法の比較

方法持続期間特徴
ヒアルロン酸注入6か月〜1年手軽で短いダウンタイム、定期的な再注入が必要
自家脂肪注入定着すれば長期自然な質感、脂肪採取のため施術範囲が広い
再脱脂手術(調整)半永久的根本的な修正が可能だが再手術のリスクあり

再手術で脂肪のバランスを根本から整える

取りすぎた部分に対して脂肪を再配置したり、周囲の組織を調整したりする外科的な修正手術です。根本的な解決を望む方に向いていますが、再手術は1回目に比べて組織の癒着があるため、難易度が高くなる傾向にあります。

再手術を得意とする医師を選ぶことが成功のカギです。修正手術の症例数や経験年数を確認し、信頼できる医師に委ねてください。

ヒアルロン酸注入で脱脂後のへこみを補うときに知っておきたいこと

脱脂後のへこみ修正としてもっとも選ばれやすいヒアルロン酸注入ですが、目の下というデリケートな部位だからこそ、注入量や製剤選びには慎重さが求められます。安易に受けず、正しい知識を持って臨みましょう。

目の下専用の柔らかい製剤を選ぶべき理由

ヒアルロン酸製剤にはさまざまな種類があり、硬さや粘度が異なります。目の下の皮膚は非常に薄いため、硬い製剤を使うと凸凹が透けて見えたり、青白く変色する「チンダル現象」が起きたりするリスクがあります。

目の下への注入には、柔らかく滑らかに広がるタイプの製剤が向いています。カウンセリングの際に「どの製剤を使うのか」を具体的に聞いておくと安心です。

注入量の微調整が仕上がりを左右する

目の下のへこみを埋めようとして、つい多めに注入してしまうと、今度は膨らみすぎて不自然に見えてしまいます。0.1ml単位の微調整ができる医師の技量が、自然な仕上がりに直結します。

左右差がある場合はなおさら繊細な調整が必要です。片側ずつ確認しながら少量ずつ注入していく丁寧な施術を行うクリニックを選びましょう。

ヒアルロン酸が合わない場合の代替手段

過去にヒアルロン酸でアレルギー反応が出た方や、繰り返しの注入に抵抗がある方には、自家脂肪注入やPRP療法(多血小板血漿療法)といった別の選択肢も存在します。

PRP療法は自分の血液から成長因子を抽出して注入する方法で、肌のハリやボリュームの改善が期待できます。ただし効果が出るまでに数週間から数か月かかるため、即効性を求める方にはやや不向きかもしれません。

注入剤即効性持続期間の目安
ヒアルロン酸高い(直後から実感)6か月〜1年
自家脂肪中程度(腫れが引いてから)定着後は長期
PRP療法低い(数週間〜数か月)1〜2年程度

脂肪注入で脱脂のへこみを修正するなら覚えておきたい注意点

自家脂肪注入はへこみ修正に有力な手段ですが、脂肪の採取・精製・注入という複数の工程があるため、施術の全体像を把握しておくことが安心につながります。メリットだけでなく、リスクや限界も正直にお伝えします。

脂肪の「生着率」は100%ではないと心得る

注入した脂肪のうち、最終的に定着するのは30%から70%程度とされており、個人差が大きい点が特徴です。生着率を高めるために、近年ではコンデンスリッチファット(CRF)やナノファットといった精製技術を採用するクリニックも増えています。

どの精製方法を採用しているかは、仕上がりに直結する重要な情報です。カウンセリング時に詳しく確認しておきましょう。

脂肪採取部位のダウンタイムも考慮に入れる

脂肪注入は、太ももや腹部から脂肪を吸引する工程が伴います。そのため、目の下だけでなく脂肪を採取した部位にも腫れや内出血が出る点を忘れてはなりません。

脂肪注入における注意点の整理

  • 生着率には個人差がある(30%〜70%程度)
  • 脂肪採取部位にも腫れ・内出血が出る
  • しこり化(脂肪壊死)のリスクがゼロではない
  • 2回に分けて注入する計画もある

デスクワークであれば1週間程度で復帰できる方が多いものの、体を動かす仕事の場合はもう少し長めの休養を想定しておくと無理がありません。

しこりやボコつきが出たときの対処法

注入した脂肪が均一に定着せず、一部がしこり状になったり表面がボコボコしたりするケースがまれに報告されています。軽度であればマッサージや時間の経過で改善することもありますが、目立つ場合は溶解処置や再手術が必要になることもあります。

こうしたリスクを最小限にするには、脂肪注入の経験が豊富な医師を選ぶことに尽きます。技術力と審美眼の両方を兼ね備えた医師を探してください。

脱脂後のへこみを繰り返さないためのクリニック選び

修正治療がうまくいっても、再び同じ悩みを抱えるのは避けたいものです。へこみトラブルを繰り返さないために、クリニックや医師を選ぶ段階で押さえておくべきポイントをまとめます。

目の下の脱脂を年間何例行っているかを確認する

脱脂手術の仕上がりは、術者の経験値に大きく左右されます。年間の施術件数を公開しているクリニックであれば、その数字が医師の熟練度を測るひとつの指標になるでしょう。

公開していないクリニックでも、カウンセリング時に「目の下の脱脂を年間どれくらい行っていますか」と率直に質問して構いません。回答を濁す場合は、慎重になったほうがよいかもしれません。

カウンセリングで「取りすぎリスク」に言及してくれる医師は信頼できる

良い医師は、メリットだけでなくデメリットやリスクについても正直に説明してくれます。とくに「取りすぎるとどうなるか」という話をカウンセリングの段階で自ら切り出してくれる医師は、患者の仕上がりに責任を持とうとしている証拠です。

逆に「簡単な手術ですから心配いりません」の一点張りで、リスクの話を避ける医師には注意が必要です。

修正手術の対応力があるクリニックを選んでおく安心感

万が一へこみが生じた場合に、同じクリニックで修正対応ができるかどうかも重要な選定基準です。修正手術に対応していないクリニックの場合、トラブルが起きたときに他院を一から探さなければなりません。

初回のカウンセリング時に「もし結果に満足いかない場合はどう対応してもらえますか」と聞いておくと、いざというときに慌てずに済みます。

チェック項目確認方法判断の目安
年間症例数ウェブサイトまたは直接質問年間100件以上が望ましい
リスク説明の有無カウンセリングでの説明内容デメリットも自ら説明してくれる
修正対応の可否カウンセリングで直接確認修正手術の体制が整っている
術前シミュレーションカウンセリング時に実施の有無仕上がりイメージを共有できる

脱脂後のへこみが気になる期間の過ごし方とセルフケア

修正治療を受けるまでの間、あるいは経過観察中の過ごし方次第で、へこみの見え方や回復のスピードに差が出ることがあります。日常生活で取り入れられるセルフケアと注意点をまとめました。

メイクでへこみの影をカバーするテクニック

目の下のへこみは、光と影のコントラストで目立ちやすくなります。オレンジ系やピーチ系のコンシーラーを薄くのせると、くぼみの影を和らげる効果が期待できます。

  • オレンジ系コンシーラーで影を打ち消す
  • ハイライトを頬骨の高い位置に入れて視線を上に誘導する
  • 厚塗りはかえってヨレて影を強調するため薄づきを心がける

血行を促進するケアでむくみや暗さを軽減する

目元の血行が悪いと、へこみに加えて青暗さが強調されてしまいます。ホットタオルを目元に当てて血行を促したり、目元用のアイクリームで保湿ケアを続けたりすることで、肌のコンディションを底上げできます。

入浴時に湯船にしっかり浸かるだけでも全身の血行が促進され、目元のくすみが和らぐことがあります。地道なケアですが、修正治療を受ける前の肌づくりとして取り組んでみてください。

むやみに自己判断でマッサージしない

「へこみを何とかしたい」一心で目元を強くマッサージすると、術後の繊細な組織を傷つけるおそれがあります。とくに脱脂後6か月以内は組織がまだ安定しきっていないため、自己流のマッサージは避けるべきです。

どうしてもセルフケアを試したい場合は、担当医に相談してからにしましょう。やってよいケアと避けるべきケアの線引きを教えてもらえるはずです。

よくある質問

脱脂後のへこみは時間が経てば自然に治る?

術後の腫れが引く過程で一時的にへこんで見えている場合は、1か月から3か月ほどで自然に改善していくことが多いです。

ただし、脂肪を取りすぎたことが原因のへこみは自然回復が難しく、3か月以上経過しても変化がなければ修正治療を検討する段階といえます。

自己判断で待ち続けるよりも、気になった時点で担当医に現状を診てもらうほうが精神的にも楽になるでしょう。早めの相談が、適切なタイミングでの修正につながります。

脱脂の取りすぎによるへこみにヒアルロン酸注入は有効?

ヒアルロン酸注入は、脱脂で取りすぎた部分のボリュームを手軽に補える方法として広く採用されています。施術時間が短くダウンタイムも少ないため、まず試してみる修正手段として選ばれやすいでしょう。

ただし、目の下の皮膚は薄いため、硬い製剤や過剰な量を入れると凸凹が目立つリスクがあります。目元への注入経験が豊富な医師のもとで、柔らかい製剤を使って少量ずつ調整してもらうことが仕上がりを左右します。

脱脂後の目の下のへこみを脂肪注入で修正する場合、何回の施術が必要?

脂肪注入は1回の施術で済む場合もありますが、注入した脂肪の生着率が30%から70%と個人差が大きいため、仕上がりを見て2回目の注入を行うケースも珍しくありません。

1回目の注入から3か月から6か月程度経過した時点で定着具合を確認し、追加注入が必要かどうかを医師と相談するのが一般的な流れです。

焦らず段階的に仕上げていくほうが、自然で満足度の高い結果につながりやすくなります。

脱脂によるへこみの修正手術にはどの程度のダウンタイムがかかる?

修正方法によってダウンタイムは異なります。ヒアルロン酸注入であれば当日からメイクが可能な場合もあり、腫れや内出血が出ても数日から1週間程度で落ち着くのが一般的です。

脂肪注入の場合は目元に加えて脂肪の採取部位にもダウンタイムが発生するため、1週間から2週間ほどの回復期間を見込んでおくと安心です。再手術による修正の場合は、2週間から1か月程度を想定しておくとよいでしょう。

脱脂で目の下がへこんだ場合、他院で修正を受けても問題ない?

他院での修正はまったく問題ありません。むしろ、セカンドオピニオンとして別の医師の見解を聞くことは、より良い結果を得るための前向きな行動です。

他院で修正を受ける場合は、もとの手術の内容や経過が分かる資料(術前・術後の写真、手術記録など)を可能な範囲で持参すると、修正を担当する医師が状態を正確に把握しやすくなります。資料の提供は患者の権利ですので、遠慮なく依頼してください。

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この記事を書いた人

Dr.芝容平のアバター Dr.芝容平 Pono clinic院長

日本美容外科学会認定専門医

防衛医科大学校卒業後、皮膚科医として研鑽を積み、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医を取得(〜2022年)。その後、大手美容外科にて院長や技術指導医を歴任し、多数の医師の指導にあたる。 「自分の家族や友人に勧められる、誠実で質の高い美容医療」を信条とし、2023年にPono clinicを開業。特にライフワークとする「切らないクマ治療(裏ハムラ・裏ミッドフェイスリフト)」や中顔面の若返り手術において、医学的根拠に基づいた高い技術力に定評がある。

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