こめかみの凹みは生まれつき?先天性と加齢性の見分け方

こめかみの凹みに気づいたとき、「これは生まれつきの骨格なのか、それとも年齢のせいなのか」と不安に感じる方は少なくありません。実はこめかみの凹みには先天性と加齢性の2タイプがあり、それぞれ原因も対処も大きく異なります。
先天性の場合は頭蓋骨や側頭筋の形状が関わり、幼少期からすでに凹みが確認できるケースがほとんどです。一方で加齢性の場合は、30代後半から側頭部の脂肪や筋肉が痩せはじめることで徐々に目立つようになります。
この記事では、20年以上にわたって顔のしわ・たるみ治療に携わってきた経験をもとに、ご自身のこめかみの凹みがどちらのタイプに当てはまるのか、見分けるポイントをわかりやすく解説いたします。
こめかみの凹みが「生まれつき」か「加齢」かを見分けるセルフチェック法
ご自身のこめかみの凹みが先天性なのか加齢性なのかは、発症時期・左右差・周囲の皮膚状態という3つの視点でおおよそ判別できます。ただし、正確な診断には医師による評価が必要です。
昔の写真と見比べて変化があるかどうかが最初の手がかり
もっとも簡単なセルフチェックは、10代や20代前半の正面写真と今の自分を比較することです。10代のころからこめかみに凹みがあった場合、先天的な骨格形状である可能性が高いといえます。
逆に20代のころは丸みのあるこめかみだったのに、30代後半以降にくぼみが出てきた場合は、加齢による脂肪や筋肉の萎縮が関係しているでしょう。写真がなければ、ご家族に若いころの印象を聞いてみるのもひとつの方法です。
左右差が大きいときは骨格由来の凹みかもしれない
先天性のこめかみの凹みは、左右で深さや形が異なることがあります。頭蓋骨の成長過程で片側の側頭窩(そくとうか)が深く形成されるケースや、片側の側頭筋がやや薄い体質も珍しくありません。
加齢性の場合は、脂肪の減少が顔全体でほぼ均等に進むため、左右対称に凹む傾向があります。もちろん噛み癖などで左右差が出ることもありますが、幼少期から明らかに左右差がある場合は先天的要因を疑ってみてください。
先天性と加齢性の簡易比較
| チェック項目 | 先天性の特徴 | 加齢性の特徴 |
|---|---|---|
| 発症時期 | 10代以前から確認できる | 30代後半以降に目立ちはじめる |
| 左右差 | 片側が深いことがある | ほぼ左右対称に進行する |
| 周囲の皮膚 | ハリがあり弾力は保たれる | 皮膚が薄くなり弾力が低下する |
| 家族歴 | 親や兄弟にも凹みがある | 家族歴とは無関係に進む |
皮膚のハリと弾力で加齢性かどうかがわかる
こめかみ周辺の皮膚を軽くつまんでみてください。すぐに元に戻るなら皮膚の弾力は保たれており、凹みは骨格や筋肉の形状に起因する可能性が高いでしょう。
つまんだあとに戻りが遅い、あるいは薄く感じるなら、コラーゲンの減少や皮下脂肪の萎縮が進んでいるサインです。加齢性の凹みでは、こめかみだけでなく目のまわりや頬にもボリュームの低下が見られることが多いため、顔全体の変化もあわせて確認しましょう。
こめかみが凹む原因は骨格と脂肪|先天性と加齢性で異なる構造
こめかみの凹みは、骨格の形状・脂肪量・筋肉の厚みという3つの要素のバランスで決まります。先天性と加齢性では、どの要素が主因になるかが明確に異なります。
先天性の凹みは側頭窩の骨格形状で決まっている
こめかみの骨のくぼみを解剖学的には「側頭窩」と呼びます。この側頭窩の深さや幅は個人差が大きく、生まれつき深い方は皮膚や脂肪が十分にあっても凹みが目立ちやすくなります。
頭蓋骨の形は胎児期から乳幼児期に大枠が決まり、その後の成長で微調整されます。クルーゾン症候群やアペール症候群といった先天性疾患では、頭蓋骨縫合の早期閉鎖によってこめかみの形状に影響が出ることもあります。もちろん、疾患ではなく単純な骨格のバリエーションとして凹みが深い方も大勢いらっしゃいます。
加齢性の凹みは側頭部の脂肪が減ることで生じる
側頭部には「浅側頭脂肪体」「深側頭脂肪体」など複数の脂肪区画が存在し、これらが骨の凹みを覆い隠すことでなめらかな輪郭を形成しています。加齢とともにこれらの脂肪区画が萎縮すると、骨の形状がそのまま表面に現れ、こめかみの凹みとして認識されるようになります。
MRIを用いた研究では、側頭部の皮下組織の厚みが若年群と比較して平均3.4mm以上薄くなることが報告されています。この脂肪量の変化こそが、加齢性のこめかみの凹みを引き起こす最大の要因です。
側頭筋の萎縮も加齢性の凹みに拍車をかける
こめかみには「側頭筋」という咀嚼(そしゃく)に関わる大きな筋肉が付着しています。加齢にともなう筋量の低下や、やわらかいものを好むようになる食生活の変化が、この筋肉を薄くしていきます。
脂肪の萎縮に加えて側頭筋まで痩せてしまうと、こめかみの凹みは一層深くなります。噛む力が弱くなったと感じる方は、側頭筋の萎縮が進んでいるかもしれません。
| 原因組織 | 先天性への関与 | 加齢性への関与 |
|---|---|---|
| 側頭窩(骨) | 深さ・幅の個人差が大きい | 骨密度低下で輪郭が変化する |
| 脂肪区画 | 通常は十分量が保たれる | 30代後半から萎縮が進行する |
| 側頭筋 | 生まれつき薄い体質がある | 咀嚼力の低下で萎縮しやすい |
先天性のこめかみの凹みに多い骨格タイプと遺伝的な特徴
先天性のこめかみの凹みは、特定の骨格タイプや遺伝的背景と関連していることが多く、家族間で似た顔立ちが受け継がれる傾向があります。
面長タイプや側頭部が狭い骨格はこめかみが凹みやすい
頭蓋骨の横幅に対して縦幅が長い、いわゆる「長頭型」の骨格をお持ちの方は、側頭窩が相対的に深くなりやすく、こめかみの凹みが目立つ傾向にあります。反対に、頭蓋骨の横幅が広い「短頭型」の方は、側頭部に脂肪が乗りやすいため凹みが目立ちにくいでしょう。
また、頬骨弓(きょうこつきゅう)が張り出している骨格では、こめかみとの段差が強調されるため、凹みがより深く見えることがあります。骨格タイプはご自身の輪郭を観察するだけでもある程度判断が可能です。
親子で同じ凹みパターンが出る「遺伝的要因」
頭蓋骨の形状は遺伝の影響を強く受けます。お母さんやお父さんのこめかみが凹んでいる場合、お子さんにも同じ傾向が現れることは珍しくありません。
頭蓋顔面骨の成長パターンには複数の遺伝子が関与しており、側頭窩の深さや側頭筋の厚みにもこの遺伝的素因が影響しています。家族写真を見て「親と同じこめかみの形だ」と気づく方も多いのではないでしょうか。
- 長頭型の骨格は側頭窩が深くなりやすい
- 頬骨弓が張り出すと、こめかみとの段差が際立つ
- 親子間で頭蓋骨の形状は高い確率で受け継がれる
- 先天性疾患(頭蓋骨縫合早期癒合症など)による変形も存在する
先天性だからといって「異常」ではない
先天性のこめかみの凹みは、大多数が正常な骨格のバリエーションに過ぎません。医学的な治療対象となるのは、頭蓋骨縫合早期癒合症のように脳の発達や視機能に影響を及ぼすケースに限られます。
見た目の印象が気になるという理由で受診される方もいらっしゃいますが、骨格そのものは健康上の問題がないことがほとんどです。気になる場合は、まず形成外科や美容皮膚科で骨格の評価を受けてみることをおすすめします。
加齢によるこめかみの凹みが30代後半から目立ちはじめる理由
30代後半を境にこめかみの凹みが急に気になりだすのは、この時期から顔面の深部脂肪が著しく減少しはじめるためです。肌表面の変化だけでなく、顔の奥で起きている構造的な変化が大きく影響しています。
深部脂肪区画の萎縮は30代後半にスイッチが入る
顔には「浅い脂肪」と「深い脂肪」が層をなして存在しています。浅い脂肪は皮膚のすぐ下にあり、深い脂肪は骨と筋肉の間を埋めるように配置されています。研究によれば、この深部脂肪は浅い脂肪よりも早く、かつ大きな割合で減少していくことがわかっています。
とくに側頭部の深部脂肪は顔の中でも減少率が高い領域として知られ、30代後半から40代にかけて目に見える変化として現れるケースが多いのです。
骨密度の低下が「骨のフレーム」を変えてしまう
顔の骨は年齢とともにリモデリング(骨の吸収と再形成)を繰り返しており、とくに眼窩(がんか)や上顎(じょうがく)周辺では骨の吸収が顕著になります。側頭部でも同様の変化が起こり、骨のフレーム自体が痩せていくことで、こめかみの凹みがさらに際立つ要因になります。
女性の場合は閉経後にエストロゲンが急激に減少するため、骨密度の低下が加速しやすく、50代以降にこめかみの凹みが一段と深くなることがあります。
コラーゲンの減少で皮膚が薄くなり凹みが透けて見える
皮膚のコラーゲンは20代をピークに年々減少し、40代ではピーク時の約7割まで減るとされています。皮膚が薄くなると、その下にある脂肪や骨の凹凸がダイレクトに表面に反映されます。
とくにこめかみの皮膚はもともと薄い部位ですので、コラーゲン減少の影響を受けやすいでしょう。皮膚自体の老化と脂肪の萎縮が同時に進行することで、30代後半から加齢性の凹みが「突然」目立ちはじめたように感じるわけです。
| 年代 | 主な変化 | こめかみへの影響 |
|---|---|---|
| 20代 | 脂肪・コラーゲンともに豊富 | 凹みはほとんど気にならない |
| 30代後半 | 深部脂肪の減少が加速する | 凹みが少しずつ目立ちはじめる |
| 40〜50代 | 骨密度の低下も加わる | 凹みが深くなり影が出やすい |
| 60代以降 | 皮膚の弾力低下が顕著になる | 全体的にやつれた印象になりやすい |
こめかみの凹みと他の老化サイン|しわ・たるみとの深い関係
こめかみの凹みは単独で起こる変化ではなく、顔全体の加齢変化の一部として連動しています。しわやたるみと組み合わさることで、見た目年齢を大きく左右する要因になります。
こめかみが凹むと目尻のしわが深くなる
こめかみのボリュームが失われると、周囲の皮膚を内側から支える力が弱まります。その結果、目尻の皮膚が引き込まれるようにしてしわが深くなりやすくなります。
「カラスの足跡」と呼ばれる目尻の小じわは、笑ったときの表情ジワだけでなく、こめかみの脂肪萎縮による皮膚のたわみが加わることで定着していきます。こめかみのボリュームロスを放置していると、アイクリームだけでは改善が難しいしわが刻まれてしまうかもしれません。
頬のたるみとこめかみの凹みは同時に進行する
顔面の脂肪区画は独立した小部屋のように区切られていますが、隣り合う区画同士は互いに影響し合っています。こめかみの脂肪が減ると、頬上部の脂肪を支える力も弱まり、頬のたるみが加速するという連鎖が生まれます。
実際に鏡で確認してみると、こめかみの凹みが気になりはじめた時期と、頬のもたつきが気になりだした時期は重なっていることが多いはずです。この2つの変化は別々の悩みのように感じますが、根本原因は共通しています。
| 老化サイン | こめかみの凹みとの関連 |
|---|---|
| 目尻のしわ | こめかみの脂肪減少で皮膚がたわみ、しわが深くなる |
| 頬のたるみ | 側頭部のボリューム低下が頬の下垂を促進する |
| まぶたのくぼみ | 眼窩周囲の脂肪萎縮がこめかみと連動して起こる |
| フェイスラインの崩れ | 顔面全体の骨・脂肪の変化が複合的に影響する |
まぶたのくぼみとこめかみの凹みは同じ原因で起きている
上まぶたのくぼみに悩む方の多くは、こめかみにも凹みを抱えています。これは眼窩上方の脂肪と側頭部の深部脂肪が解剖学的に近い領域にあり、萎縮が同時進行するためです。
「まぶたが落ちくぼんで疲れた顔に見える」というお悩みは、こめかみの凹みとセットで評価することで、より正確な原因の把握につながります。
こめかみの凹みを放っておくと老け顔が加速する
こめかみの凹みは「たかがくぼみ」と軽視されがちですが、そのまま何もしないでいると顔全体の印象に悪影響を及ぼし、実年齢以上に老けて見られるリスクが高まります。
影が生まれることで顔のバランスが崩れる
こめかみが凹むと、照明のもとで影ができやすくなります。人間の脳は顔の影から年齢を判断する傾向があるため、こめかみの影は「やつれ」「疲労」「老い」といったネガティブな印象に直結しやすいのです。
若々しい顔の特徴のひとつは、こめかみから頬にかけて滑らかな曲線を描く輪郭にあります。凹みが深くなるほどこの曲線が失われ、骨格が浮き出た「骸骨顔」に近づいてしまいます。
年齢とともに凹みは加速度的に深くなる
脂肪の減少は一度はじまると緩やかに、しかし着実に進んでいきます。40代での凹みを放置すると、50代・60代にはさらに深くなり、改善にもより多くの時間と労力が必要になるでしょう。
早い段階で自分のこめかみの状態を把握し、加齢性であれば適切な予防やケアを検討することが、老け顔の加速を食い止める鍵となります。
生活習慣の見直しで進行を遅らせることは可能
加齢性のこめかみの凹みは、日頃の生活習慣によって進行スピードが変わります。十分なたんぱく質の摂取、紫外線対策、適度な咀嚼運動は、脂肪や筋肉の萎縮を遅らせるうえで有効です。
急激なダイエットは顔の脂肪を優先的に減らしてしまうため、こめかみの凹みを加速させます。体重管理は緩やかに行い、栄養バランスを意識した食事を心がけてください。
- 良質なたんぱく質を毎食意識して摂る
- 紫外線対策を年間を通じて欠かさない
- 硬いものを適度に噛んで側頭筋を維持する
- 急激なダイエットは顔の脂肪減少を加速させるため避ける
こめかみの凹みで悩んだら医師に相談すべきタイミング
こめかみの凹みが気になりだしたら、早めに医師へ相談することで適切な評価と対策を得ることができます。「まだ大丈夫」と思っているうちに進行してしまうケースは非常に多いものです。
写真で比較して「明らかに変わった」と感じたとき
半年前や1年前の写真と比べて、こめかみの凹みが深くなったと感じたなら、加齢性の変化が進んでいるサインといえます。主観的な感覚だけでなく、写真という客観的な記録で変化を確認することが大切です。
| 受診の目安 | 該当する状態 |
|---|---|
| 写真での変化 | 半年〜1年前と比べてこめかみの陰影が増した |
| 周囲との連動 | まぶたのくぼみや頬のたるみも同時に進んでいる |
| 左右差の急変 | 片側だけ急に凹みが深くなった |
| 疲れた印象 | 十分に睡眠を取っても「疲れてる?」と言われる |
先天性か加齢性か自分で判断がつかない場合
セルフチェックを試してみても「どちらかわからない」という方は、迷わず形成外科や皮膚科を受診してください。医師は視診と触診に加えて、必要に応じて画像検査で骨格や脂肪の状態を評価します。
先天性と加齢性では今後の経過予測も異なりますので、正確な診断を受けることで無駄な心配を減らせるでしょう。とくに30代後半〜40代で「急にこめかみが凹んできた」と感じる方は、早めの受診をおすすめします。
片側だけ急に凹みが強くなったら早急に受診を
片側のこめかみだけが急速に凹んでいく場合は、通常の加齢変化とは異なる原因が隠れている可能性があります。側頭筋の萎縮をきたす神経疾患や、まれに腫瘍が関わるケースもゼロではありません。
「加齢だろう」と自己判断せず、片側だけの急速な変化には注意を払ってください。早めの受診が安心への近道です。
よくある質問
- こめかみの凹みが生まれつきかどうかを自分で確認する方法はありますか?
-
もっとも手軽な方法は、10代や20代前半の正面写真と現在の顔を見比べることです。若いころからこめかみに凹みがあれば、骨格由来の先天性である可能性が高いといえます。
加えて、ご両親や兄弟姉妹のこめかみの形を確認してみてください。家族に同じような凹みがある場合は、遺伝的な骨格特徴と考えられます。ただし、正確な判断は医師による診察が必要ですので、気になる場合は形成外科へご相談ください。
- こめかみの凹みは何歳ごろから加齢で目立ちはじめますか?
-
加齢によるこめかみの凹みは、一般的に30代後半から40代にかけて目立ちはじめます。この時期に側頭部の深部脂肪の萎縮が加速するためです。
個人差はありますが、急激なダイエットを経験した方や紫外線を多く浴びてきた方は、30代前半から変化を感じることもあります。50代以降は骨密度の低下も加わり、凹みがさらに深くなる傾向にあります。
- こめかみの凹みと頬のたるみは関係がありますか?
-
こめかみの凹みと頬のたるみには密接な関係があります。顔面の脂肪は区画ごとに分かれていますが、隣り合う区画は互いに支え合っています。こめかみの脂肪が減少すると、頬上部を支える力が弱まり、たるみが加速しやすくなります。
そのため、こめかみの凹みと頬のたるみが同じ時期に気になりだすケースは珍しくありません。両方の悩みを同時に評価することで、より根本的な対策を立てることができます。
- こめかみの凹みの進行を日常生活で遅らせる方法はありますか?
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加齢性のこめかみの凹みの進行を遅らせるためには、日々の生活習慣が大切です。良質なたんぱく質を毎食摂ること、紫外線対策を徹底すること、そして適度に硬いものを噛んで側頭筋を維持することが有効といえます。
急激なダイエットは顔の脂肪を優先的に減少させるため、こめかみの凹みを悪化させる原因になりかねません。体重管理は緩やかに行い、バランスのとれた食事を心がけてください。
- こめかみの凹みで片側だけ急に深くなった場合は受診が必要ですか?
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片側だけ急速にこめかみの凹みが進行する場合は、通常の加齢変化とは異なる原因が隠れている可能性があるため、早めに受診されることをおすすめします。
まれに側頭筋の萎縮を引き起こす神経疾患が関わっていることもあります。自己判断で「年齢のせいだろう」と放置せず、形成外科や脳神経外科で適切な検査を受けてください。早期に原因を特定することで、安心感につながります。
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