目の下のたるみを自力で治す方法|トレーニング・マッサージ5選

目の下のたるみが気になりはじめると、鏡を見るたびに気分が沈んでしまうものです。「自力でなんとかしたい」と考えてトレーニングやマッサージを試す方は少なくありません。

たしかに、眼輪筋を鍛えるエクササイズや血行を促すマッサージには、むくみの軽減やハリ感の維持といった一定の効果が期待できます。

しかし、加齢による眼窩脂肪の突出や皮膚のゆるみが原因の場合、セルフケアだけで根本的に解消するのは難しいのが現実です。

この記事では、自宅でできるケア方法を5つ厳選して紹介しつつ、セルフケアの限界と医療機関への相談が望ましいケースについても率直にお伝えします。

目次

目の下のたるみはなぜ起きる?加齢だけではない原因を知っておこう

目の下のたるみを自力で改善したいなら、まず原因を正しく把握することが出発点になります。原因を見誤ったままケアを続けても、期待した結果にはつながりにくいでしょう。

眼輪筋の衰えが目元のハリを失わせる

目のまわりをぐるりと取り囲んでいる「眼輪筋(がんりんきん)」は、まばたきや表情をつくるときに働く薄い筋肉です。加齢とともにこの筋肉が弱くなると、目の下の皮膚や脂肪を支えきれなくなり、たるみとして表面に現れます。

デスクワークやスマートフォンの長時間使用で目を酷使する生活が続くと、眼輪筋を動かす機会が減り、衰えが加速しやすくなります。30代半ばを過ぎたあたりから実感する方が多いのも、筋力低下と皮膚の弾力低下が重なるためです。

眼窩脂肪の突出と皮膚のコラーゲン減少

眼球のクッション役を担う「眼窩脂肪(がんかしぼう)」は、加齢に伴って前方へ押し出されやすくなります。目の下がぷっくりと膨らんで見えるのは、この脂肪が飛び出しているケースがほとんどです。

眼窩脂肪が前に出てくる仕組み

若い頃は、眼窩隔膜(がんかかくまく)という薄い膜が脂肪をしっかり押さえています。ところが年齢を重ねると膜のテンションが緩み、眼球の重みで脂肪が前方に押される形になります。

同時に皮膚のコラーゲンやエラスチンも減少するため、膨らみがそのまま外見に反映されてしまうのです。

原因特徴セルフケアの効果
眼輪筋の衰え目元全体がゆるんで見える筋トレで一定の維持が期待できる
眼窩脂肪の突出目の下がぷっくり膨らむセルフケアでの改善は困難
コラーゲン減少皮膚が薄く透ける・シワが目立つ保湿やUVケアで進行を緩やかにできる
むくみ・血行不良朝に目立ち夕方に軽減するマッサージや生活改善で軽減しやすい

むくみや生活習慣も「たるんで見える」一因になる

睡眠不足や塩分の摂りすぎ、アルコールの過剰摂取は目の下のむくみを引き起こします。むくんだ状態が続くと皮膚が伸ばされ、たるみのように見えるときがあります。

こうしたむくみ由来の「見かけ上のたるみ」であれば、生活習慣の改善やマッサージで目に見えて軽くなる場合も。まずはご自身のたるみがどのタイプに当てはまるのか、冷静に見極めることが大切です。

目の下のたるみを自力で治したい人が取り組むべき眼輪筋トレーニング

眼輪筋を鍛えるトレーニングは、自力でできる目の下のたるみケアとして手軽に始められる方法です。筋肉に適度な刺激を与えると、目元のハリ感を維持しやすくなります。

下まぶたの「持ち上げ運動」で眼輪筋を鍛える

まず目を軽く閉じた状態から、下まぶただけを上に持ち上げるように力を入れます。上まぶたは動かさず、下まぶたの筋肉だけを使う意識がポイントです。

5秒間キープしたらゆっくり力を抜き、これを10回繰り返します。慣れないうちは鏡を見ながら行うと、余計な部分に力が入っていないか確認できます。朝晩のスキンケアのタイミングに組み込むと継続しやすいです。

ウインクエクササイズで左右バランスを整える

左右交互にゆっくりウインクを行うトレーニングは、眼輪筋を均等に鍛えるのに適しています。片目ずつ3秒かけて閉じ、3秒かけて開くという動作を、左右各10回ずつ繰り返してみてください。

速くパチパチとまばたきするのではなく、筋肉の収縮をじっくり感じるスピードが効果的です。左右で閉じにくさに差がある場合、弱い側を2~3回多めに行うとバランスが整いやすくなります。

眼輪筋トレーニングを続けるうえでの注意点

眼輪筋トレーニングで期待できるのは、あくまでも筋力の維持やむくみ軽減にとどまります。すでに眼窩脂肪が大きく突出している場合には、トレーニングだけで見た目を劇的に変えるのは難しいのが実情です。

また、力を入れすぎると目の周囲にシワを刻む逆効果になりかねません。やさしい力加減を意識し、痛みを感じたらすぐに中止してください。

トレーニング回数の目安期待できる効果
下まぶた持ち上げ運動1セット10回×朝晩下まぶたのハリ維持
ウインクエクササイズ左右各10回×朝晩左右差の調整・血行促進
目の開閉スロートレーニング5秒キープ×10回眼輪筋全体の強化

血行を促して目の下のクマ・たるみを和らげるマッサージ3選

目の下の血行不良はクマやむくみを悪化させ、たるみをより目立たせてしまいます。やさしい力加減で行うマッサージは、滞りがちな血流やリンパの流れを促し、見た目の改善をサポートしてくれる手軽なケアです。

目のまわりをなぞるリンパ流しマッサージ

薬指の腹を使い、目頭から下まぶたの骨のキワを通ってこめかみへ、そこから上まぶたを通って目頭に戻る「一周なぞり」を行います。1周につき5秒ほどかけて、力はほとんど入れずに滑らせるのがコツです。

これを5周繰り返したら、こめかみから耳の前、そして首筋へ向けて老廃物を流すようにやさしくなでおろします。アイクリームやオイルで滑りを良くしてから行うと、摩擦によるダメージを防げます。

ツボ押しで目の下のむくみを集中的にケアする

ツボの名称位置押し方
四白(しはく)瞳の真下、頬骨のすぐ上のくぼみ中指で5秒×5回じんわり押す
承泣(しょうきゅう)瞳の真下、眼窩の骨のふち薬指で3秒×5回やさしく圧迫する
太陽(たいよう)こめかみのやや前方のくぼみ親指でゆっくり円を描くように5回

ホットタオルとマッサージを組み合わせると効果的

マッサージの前に、蒸しタオルを目の上に1~2分のせて温めると血管が拡張し、そのあとのマッサージ効果が高まります。電子レンジで濡れタオルを30秒ほど加熱すれば、簡単に蒸しタオルが作れます。

温めた直後は血流が活発になっているため、先ほど紹介したリンパ流しマッサージをあわせて行うと、むくみの軽減を実感しやすいです。

ただし、やけどには十分注意してください。肌にのせる前に必ず手首の内側で温度を確かめましょう。

目の下のたるみを自力で治した人はいる?セルフケアの限界

「目の下のたるみを自力で治した」という体験談をネット上で目にするときがありますが、医学的に見ると、セルフケアだけで構造的なたるみを完全に解消するのは極めて困難です。

改善できる範囲とそうでない範囲を、正直に整理しておきましょう。

セルフケアで改善が見込めるケースと難しいケース

むくみが主因で目の下がふくらんで見える場合には、マッサージや生活習慣の見直しで目に見えて改善するケースがあります。血行不良による青クマも、温めやツボ押しの習慣で薄くなったと感じる方はいるでしょう。

一方、眼窩脂肪の突出が原因の「たるみ」は、物理的に脂肪が前方へ出ている状態です。筋トレやマッサージで脂肪を元の位置に押し戻すことはできません。

皮膚が大幅にたるんでいるケースも同様で、外側からのケアだけでは限界があります。

「自力で治った」と感じる人の多くはむくみ解消によるもの

セルフケアで「たるみが消えた」と実感している方のなかには、実はむくみが取れて見た目がすっきりしたケースが多く含まれます。むくみが減ると目の下の膨らみが小さくなり、たるみそのものが改善したように錯覚しやすいのです。

もちろん、むくみが取れて印象が良くなること自体は素晴らしい変化です。しかし、構造的なたるみが気になる場合は、専門の医師に相談して原因を正確に診断してもらうことをおすすめします。

無理なマッサージがたるみを悪化させるリスクもある

目の下の皮膚はわずか0.5mm程度しかなく、顔のなかでもっとも薄い部位のひとつです。力を入れてゴシゴシこすったり、強く引っ張ったりすると、かえって皮膚が伸びてたるみを助長してしまいます。

マッサージは「触れるか触れないか」くらいの軽いタッチで十分です。改善を急ぐあまり過度な刺激を与えると逆効果になりかねないため、焦らず穏やかにケアを続けてください。

ケースセルフケアの見込み医師への相談
むくみ中心のたるみ改善が期待できる長期間改善しない場合は推奨
眼窩脂肪の突出自力での改善は困難早めの受診が望ましい
皮膚の弛緩(しかん)保湿やUVケアで進行予防目立つ場合は相談を

目の下のたるみ予防に効く食事・睡眠・紫外線対策の生活習慣

トレーニングやマッサージに加え、毎日の生活習慣を整えることが目の下のたるみ予防には欠かせません。体の内側と外側の両方から働きかければ、セルフケアの効果もより実感しやすくなります。

コラーゲンの材料となるたんぱく質・ビタミンCを意識して摂る

肌のハリを支えるコラーゲンは、たんぱく質とビタミンCを材料にして体内で合成されます。肉・魚・卵・大豆製品などのたんぱく源と、果物や緑黄色野菜に豊富なビタミンCをバランスよく毎日の食事に取り入れましょう。

鉄分が不足すると血行不良やクマの原因にもなるため、レバーやほうれん草なども意識的に食べると良いです。極端な食事制限はコラーゲンの合成を妨げるため、ダイエット中でもたんぱく質は減らさない工夫が大切です。

良質な睡眠が目の下のむくみとクマを遠ざける

習慣目元への影響改善のコツ
睡眠不足血行不良・むくみ・クマ悪化6~8時間の連続睡眠を確保する
就寝前のスマホブルーライトで眼精疲労が蓄積就寝1時間前にはスマホを手放す
枕の高さが合わない顔のむくみやすさに直結首が自然なカーブを描く高さに調整

紫外線はたるみの大敵|日焼け止めとサングラスを習慣にする

紫外線は肌のコラーゲンやエラスチンを破壊し、皮膚の弾力を奪います。とくに目の下の薄い皮膚は紫外線の影響を強く受けやすい部位です。

日焼け止めは曇りの日でも欠かさず塗り、屋外ではUVカットのサングラスを着用する習慣を身につけましょう。

目元専用のUVケア製品も販売されています。通常の日焼け止めがしみる方や、メイクの上から塗り直したい方には、スティックタイプやパウダータイプが便利です。

目の下のたるみが気になったら医療機関に相談すべきタイミング

セルフケアを3か月以上続けても変化が見られない場合、あるいはたるみが急速に進んでいると感じる場合は、医療機関を受診するタイミングと考えてよいでしょう。早めの相談が、より良い結果につながることは少なくありません。

こんな症状があるなら一度受診を検討してほしい

目の下の膨らみが日に日に大きくなっている、影クマが深くなって疲れた印象が取れない、左右の非対称が目立つ、といった場合には、構造的な原因が隠れている可能性があります。自己判断で放置せず、眼科や形成外科などの専門医に状態を診てもらいましょう。

甲状腺の異常やアレルギーが目の下の腫れに関係している場合もあり、たるみだと思っていた症状が実は別の疾患のサインだったというケースもあります。医師の診察で原因がはっきりすれば、対処法も明確になります。

医師に相談するときに伝えると良い情報

受診する際には、いつ頃からたるみが気になりはじめたか、家族に同じ悩みを持つ人がいるか、普段のセルフケア内容、アレルギーの有無などを伝えるとスムーズです。

スマートフォンで正面と横顔の写真を時系列で撮りためておくと、経過が医師にも伝わりやすくなります。

初回のカウンセリングだけで治療を決める必要はありません。複数の医療機関を比較して、納得のいく説明をしてくれる医師を選ぶことも大切です。

セルフケアと医療の併用で納得のいくケアを目指す

医療機関を受診したからといって、セルフケアが無意味になるわけではありません。むしろ、トレーニングやマッサージを日常的に続けながら、必要に応じて医療的な方法を取り入れるのがバランスの良い考え方です。

眼輪筋トレーニングや生活習慣の改善は、どのような治療を選んだとしても基礎となるケアです。セルフケアで得られるメリットを活かしつつ、自分に合った方法を医師と相談して見つけてください。

  • 3か月以上セルフケアを続けても改善がみられない
  • 目の下の膨らみが急速に大きくなっている
  • 左右の非対称が著しい
  • クマの色味が変わった、または悪化が続いている

目の下のたるみを自力でケアするときに避けたい5つの失敗

せっかくセルフケアに取り組んでも、やり方を間違えると効果がないどころか悪化を招く場合があります。目の下のたるみを自力で改善しようとする際に多い失敗パターンを把握しておきましょう。

力の入れすぎで皮膚を引き伸ばしてしまう

目元のマッサージでもっとも多い失敗が、力加減の誤りです。皮膚が薄い目の下を強くこすると、かえって伸びてたるみが進みます。マッサージは「薬指の腹でそっと触れる程度」が鉄則だと覚えておきましょう。

よくある失敗とその対処

  • 強くこする → 薬指の腹でやさしく触れる程度に留める
  • クリームなしで摩擦を与える → 必ずアイクリームやオイルを塗布してから行う
  • 毎日長時間のマッサージを続ける → 1回3~5分を朝晩で十分

効果を焦って器具や吸引グッズに頼りすぎる

「即効性がある」とうたわれる美顔ローラーや吸引カップに飛びつく方もいますが、目元に強い圧力をかけると毛細血管が破れて内出血を起こす恐れがあります。

器具を使う場合は、目元専用として設計された製品を選び、添付の説明書に従って使うのが基本です。

とくに眼窩脂肪が前方に出ている方が吸引系のグッズを使うと、脂肪の突出をかえって助長しかねません。自己流のケアにはリスクがあることを忘れないでください。

セルフケアだけに頼り続けて適切な受診が遅れる

「まだ自分でなんとかできるはず」と思い込み、医療機関への相談を先延ばしにするケースは珍しくありません。構造的な原因によるたるみは、時間が経つほど進行しやすい傾向があります。

セルフケアを否定する必要はありませんが、長期間改善が見られない場合は、専門医の意見を聞いてみてください。早い段階で正確な原因を把握できれば、選択肢の幅も広がります。

よくある質問

目の下のたるみに効く眼輪筋トレーニングはどのくらいの期間で効果を実感できる?

眼輪筋トレーニングの効果を実感できるまでの期間は個人差がありますが、毎日続けた場合、早い方で2~3週間、一般的には1~2か月程度が目安です。

ただし、トレーニングで期待できるのは筋力の維持やむくみの軽減が中心であり、眼窩脂肪の突出など構造的な原因によるたるみには大きな変化が見られにくいことも理解しておきましょう。

まずは2か月間を目標に毎日コツコツ取り組み、鏡で経過を観察することをおすすめします。変化が見られない場合は、専門の医師に一度相談してみてください。

目の下のたるみを悪化させるマッサージのNG行為とは?

目の下のたるみケアで避けるべき行為は、強い力でこすること、クリームやオイルを塗らずに摩擦を与えること、そして長時間にわたる過剰なマッサージです。

目の下の皮膚は約0.5mmと非常に薄いため、少しの刺激でもダメージが蓄積しやすい部位といえます。

マッサージは薬指の腹で触れる程度のやさしい圧に留め、1回3~5分を朝晩行えば十分です。痛みや赤みが出た場合はすぐに中止し、症状が続くなら皮膚科を受診してください。

目の下のたるみと目の下のクマは同じ症状なの?

目の下のたるみと目の下のクマは関連はあるものの、厳密には異なる症状です。たるみは皮膚や眼窩脂肪の構造的な変化によって目の下が膨らんだりゆるんだりする状態を指します。

一方、クマは主に血行不良による「青クマ」、色素沈着による「茶クマ」、たるみの影が原因の「黒クマ」の3種類に分類されます。

黒クマはたるみが作る影によって生じるため、たるみが改善すると黒クマも目立たなくなるケースがあります。ご自身の症状がどちらに該当するか判断が難しい場合は、医師に診てもらうと適切なケア方法がわかるでしょう。

目の下のたるみ予防に効果的な食べ物や栄養素はある?

目の下のたるみを予防するうえで意識したい栄養素は、コラーゲンの材料となるたんぱく質とビタミンC、そして抗酸化作用を持つビタミンEやポリフェノールです。肉・魚・卵・大豆製品からたんぱく質を、果物や緑黄色野菜からビタミン類をバランスよく摂取しましょう。

鉄分の不足は目の下のクマや血行不良にもつながるため、レバーやほうれん草、赤身の肉も積極的に取り入れるのがおすすめです。食事だけで劇的にたるみを消すのは難しいですが、肌の土台づくりとして毎日の食習慣を整える取り組みは十分に意味があります。

20代でも目の下のたるみは起きる?若いうちから予防すべき?

20代で目の下のたるみを感じるケースは、加齢による構造的な変化よりも、むくみや眼精疲労、遺伝的な骨格の特徴が関係していることが多いです。生まれつき眼窩が浅い方や、もともと眼窩脂肪が多い方は、若い年齢でも目の下の膨らみが目立ちやすい傾向があります。

20代のうちから予防を意識することは大いに価値があります。紫外線対策、十分な睡眠、たんぱく質やビタミンの摂取、そしてスマホの使いすぎを控えるといった基本的な習慣が、将来のたるみリスクを減らしてくれるでしょう。

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この記事を書いた人

Dr.芝容平のアバター Dr.芝容平 Pono clinic院長

日本美容外科学会認定専門医

防衛医科大学校卒業後、皮膚科医として研鑽を積み、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医を取得(〜2022年)。その後、大手美容外科にて院長や技術指導医を歴任し、多数の医師の指導にあたる。 「自分の家族や友人に勧められる、誠実で質の高い美容医療」を信条とし、2023年にPono clinicを開業。特にライフワークとする「切らないクマ治療(裏ハムラ・裏ミッドフェイスリフト)」や中顔面の若返り手術において、医学的根拠に基づいた高い技術力に定評がある。

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