青クマにレーザー治療は効果がある?種類と費用を解説

「目の下の青クマがコンシーラーでも隠しきれない」「レーザー治療で改善できると聞いたけれど、本当に効果があるのか不安」——そんな悩みを抱えている方は少なくありません。

青クマは皮膚の下にある静脈や毛細血管が透けて見えることで生じるもので、セルフケアだけでは限界を感じている方も多いでしょう。

この記事では、青クマに対するレーザー治療の効果、使われるレーザーの種類、費用の目安、治療前に知っておきたい注意点まで、医療ライターが丁寧に解説します。あなたに合った治療法を見つけるための手がかりになれば幸いです。

目次

そもそも青クマとは?レーザー治療を検討する前に知っておきたい原因

青クマとは、目の下の薄い皮膚を通じて血管の色が透けて見えている状態を指します。茶クマや黒クマとは原因が異なるため、治療のアプローチも変わってきます。レーザー治療を受ける前に、まずは青クマの正体を把握しておくことが大切です。

目の下の皮膚が薄いと青クマになりやすい

まぶたの下の皮膚は、顔の他の部位と比べて非常に薄く、厚さはわずか0.5mm前後しかありません。この薄さゆえに、皮膚のすぐ下を走る静脈や毛細血管の色が外側から透けやすくなります。

生まれつき皮膚が薄い方や、加齢によって皮膚がさらに薄くなった方は、とくに青クマが目立ちやすい傾向があります。青クマの正体は色素沈着ではなく、血管の透過なのです。

血行不良や睡眠不足が青クマを悪化させる

寝不足、冷え性、長時間のパソコン作業——こうした要因が血行不良を引き起こし、目の下の毛細血管に血液が滞りやすくなります。血液中の酸素が減ると血管が暗い青紫色に変わり、クマがさらに目立つようになるでしょう。

一時的な血行不良であれば、温めたタオルで目元を温めるなどの対策で軽減できることもあります。ただし、慢性的な青クマの場合は生活習慣の見直しだけでは十分に改善しないケースも珍しくありません。

青クマ・茶クマ・黒クマの違い

種類主な原因見分け方
青クマ血行不良・皮膚の薄さによる血管の透過皮膚を引っ張ると色が薄くなる
茶クマ色素沈着(メラニンの蓄積)皮膚を引っ張っても色が変わらない
黒クマたるみ・くぼみによる影上を向くと目立たなくなる

セルフケアでは改善しにくい青クマがある

マッサージや目元用クリームで一時的に血行を促すことはできても、根本的な皮膚の薄さは変えられません。長年にわたって青クマに悩んでいる方が、最終的に医療機関でのレーザー治療を検討するのは自然な流れといえるでしょう。

とくに遺伝的に皮膚が薄い方や、加齢でコラーゲンが減少している方は、セルフケアの効果に限界を感じやすい傾向があります。その場合、皮膚の厚みやコラーゲン生成を促すレーザー治療が選択肢に入ってきます。

青クマにレーザー治療は本当に効くのか|期待できる効果と限界

結論からいうと、レーザー治療は青クマに対して一定の改善効果が期待できます。ただし「どんな青クマでもレーザーで完全に消える」わけではなく、治療の効果には個人差があります。期待と現実のバランスを正しく把握しておくことが、納得のいく治療につながります。

レーザーが青クマに働きかける仕組み

青クマの治療に使われるレーザーには、大きく分けて2つのアプローチがあります。1つは、皮膚のコラーゲン生成を促して皮膚を厚くし、血管が透けにくくする方法です。もう1つは、拡張した血管に直接作用して目立たなくするアプローチになります。

どちらの方法が適しているかは、青クマの程度や皮膚の状態によって異なります。担当の医師が肌の状態を診察したうえで、治療方針を提案してくれるのが一般的です。

1回の施術では完了しないケースが多い

レーザー治療は即効性のある施術ではありません。コラーゲンの生成や皮膚の再生には時間がかかるため、多くの場合、3回から5回程度の施術を間隔を空けながら繰り返す必要があります。

施術を重ねるにつれて徐々に皮膚の質感が変わり、青みが軽減されていくと感じる方がほとんどです。焦らず治療計画に沿って通院を続けることが、満足のいく結果への近道となるでしょう。

レーザー治療だけでは難しいケースもある

骨格的な問題で目の下がくぼんでいたり、脂肪の膨らみが目立つ場合は、レーザー治療単独では十分な改善が難しいこともあります。こうした場合には、ヒアルロン酸注入や脂肪除去といった別の治療との組み合わせを医師から提案されることがあるかもしれません。

レーザー治療に過度な期待を持つのではなく、カウンセリングの段階で「どこまで改善が見込めるか」を率直に確認しておくと、治療後のギャップを防げます。

レーザー治療で期待できる効果と限界

項目期待できること限界
皮膚の厚みコラーゲン増生による改善遺伝的な薄さを完全には補えない
血管の透過皮膚が厚くなれば目立ちにくくなる深い位置の血管には効果が限定的
即効性回数を重ねるごとに改善1回では効果を実感しにくい

青クマ治療に使われるレーザーの種類と特徴を比較する

青クマの治療に用いられるレーザーには複数の種類があり、それぞれ得意な領域や作用が異なります。自分の青クマのタイプに合ったレーザーを選ぶために、主な種類と特徴を把握しておきましょう。

ロングパルスYAGレーザーは血管へ直接アプローチする

YAGレーザー(ヤグレーザー)は、血液中のヘモグロビンに吸収されやすい波長の光を照射し、拡張した毛細血管を収縮させることで青みを軽減します。もともと赤ら顔や血管腫の治療にも使われており、血管性の青クマに対して高い親和性があるといえます。

照射時にわずかな熱感を感じることがありますが、麻酔クリームを使用すれば痛みはかなり抑えられます。ダウンタイムも比較的短く、施術翌日からメイクが可能な場合がほとんどです。

フラクショナルレーザーで皮膚のコラーゲンを増やす

フラクショナルレーザーは、皮膚に微細な穴(マイクロドット)を無数に開けることで、肌の自然な修復力を利用してコラーゲンを増やす治療法です。皮膚そのものの厚みを増すことで、下にある血管が透けにくくなる効果が期待できます。

主なレーザーの特徴と青クマへの作用

レーザーの種類主な作用ダウンタイム
ロングパルスYAGレーザー血管の収縮・青みの軽減ほぼなし~数日
フラクショナルレーザーコラーゲン増生・皮膚の厚み改善数日~1週間程度
ピコレーザー色素・血管への複合的な作用ほぼなし~数日

ピコレーザーは低刺激で皮膚を活性化させる

ピコレーザーは、従来のナノ秒レーザーよりもさらに短い「ピコ秒(1兆分の1秒)」単位でレーザー光を照射します。極めて短時間のパルスによって周囲の組織へのダメージが少なく、痛みやダウンタイムを抑えながら皮膚の活性化を図れるのが特徴です。

茶クマと青クマが混在するような複合的なクマに対しても、色素と血管の両方にアプローチできるため、複数の症状がある方には向いている治療法でしょう。

医師と相談してレーザーの種類を決める

レーザーの種類は自分で選ぶものではなく、医師の診察を受けたうえで判断してもらうものです。同じ青クマでも、皮膚の厚さ、血管の深さ、色素沈着の有無によって適切なレーザーは変わります。

カウンセリングでは、なぜそのレーザーを勧めるのか、施術回数や期間の見込みはどうかを遠慮なく質問してみてください。納得したうえで治療に臨むことが、安心感につながります。

青クマのレーザー治療にかかる費用の相場|1回あたりの料金目安

レーザー治療の費用はクリニックや使用するレーザーの種類によって差がありますが、1回あたりおおよそ5,000円から30,000円程度が相場の目安です。複数回の施術が必要になるため、トータルの治療費を把握しておくことが大切になります。

レーザーの種類ごとに費用は異なる

ロングパルスYAGレーザーの場合は1回あたり10,000円~20,000円前後、フラクショナルレーザーは15,000円~30,000円前後が目安です。ピコレーザーは比較的新しい機器のため、20,000円~35,000円程度に設定しているクリニックもあります。

ただし、この金額はあくまで一般的な目安であり、照射範囲や出力設定、クリニックの所在地によっても変動します。正確な費用はカウンセリングで見積もりを確認しましょう。

複数回の通院を前提としたトータル費用で考える

青クマのレーザー治療は、通常3回から5回程度の施術が必要です。仮に1回20,000円の施術を5回受ける場合、トータルで100,000円前後の費用がかかります。

クリニックによってはコースプランや回数割引を設けているところもあるため、1回あたりの価格だけでなく、コース料金も比較検討する価値があるでしょう。初回カウンセリングの際に、総額の見通しを確認しておくと安心です。

追加費用が発生するケースを事前に確認する

レーザー施術の費用以外に、初診料・再診料、カウンセリング料、麻酔クリーム代、施術後のケア用品代などが別途かかることがあります。総額で想定外の出費にならないよう、事前に「費用に含まれるもの・含まれないもの」をクリニックに確認してください。

また、万が一レーザーの出力調整や追加施術が必要になった場合の費用についても、あらかじめ聞いておくと不安を軽減できます。

レーザー治療の費用目安(1回あたり)

レーザーの種類1回あたりの費用推奨回数
ロングパルスYAGレーザー10,000円~20,000円3~5回
フラクショナルレーザー15,000円~30,000円3~5回
ピコレーザー20,000円~35,000円3~5回

レーザー治療を受ける前に確認したい注意点とリスク

レーザー治療は比較的安全性の高い施術とされていますが、リスクがゼロではありません。施術前に想定されるリスクと注意点を把握しておくことで、安心して治療に臨めます。

施術後の赤みや腫れは一時的に生じることがある

レーザーを照射した直後は、目の下に赤みや軽い腫れが出ることがあります。多くの場合、数時間から数日で自然に落ち着きますが、肌が敏感な方はやや長引く可能性もあるでしょう。

施術当日はなるべく目元をこすらず、医師の指示に従って保湿やクーリングを行うと回復が早まります。

紫外線対策と保湿ケアは施術後にとくに大切になる

レーザー治療後の皮膚は一時的にバリア機能が低下しているため、紫外線の影響を受けやすくなります。外出時は日焼け止めをしっかり塗り、サングラスや帽子で目元を保護してください。

施術後に気をつけたいポイント

  • 日焼け止め(SPF30以上)を毎日塗る
  • 施術後24時間は激しい運動や入浴を控える
  • 保湿クリームでこまめに目元を保湿する
  • 赤みや違和感が長引く場合は早めに医師へ相談する

持病や服用中の薬がある方は必ず申告する

血液をサラサラにする薬(抗凝固薬)を服用している方や、光線過敏症の既往がある方は、レーザー治療を受けられない場合があります。また、ケロイド体質の方もリスクが高まるため、事前に医師へ正確に申告することが必要です。

カウンセリング時に問診票を記入する際は、現在飲んでいる薬やサプリメント、アレルギーの有無を正直に伝えてください。些細なことでも伝えておくことで、トラブルを未然に防げます。

青クマ治療で後悔しないクリニックの選び方

青クマのレーザー治療を受けるクリニック選びは、治療の満足度を大きく左右します。費用だけでなく、医師の経験や設備、アフターフォローの体制まで総合的に比較して判断しましょう。

目の下のクマ治療の実績が豊富な医療機関を選ぶ

レーザー治療は機器の性能だけでなく、照射する医師の技術と経験に大きく左右されます。目の下のクマ治療に力を入れているクリニックであれば、症例数も多く、さまざまなタイプの青クマに対応してきた知見を持っているでしょう。

クリニックのウェブサイトで、目の下の治療に関する情報が充実しているかどうかも参考になります。

カウンセリングで不安をすべて解消してから治療に進む

信頼できるクリニックは、カウンセリングに十分な時間を取り、患者の疑問や不安に丁寧に向き合ってくれます。「痛みはどの程度か」「何回通う必要があるか」「期待できる改善の度合い」など、気になることは遠慮なく質問しましょう。

反対に、カウンセリングが短時間で済まされたり、高額なコース契約をすぐに勧められるクリニックには注意が必要かもしれません。

アフターフォローや保証制度の有無も判断材料になる

施術後に万が一肌トラブルが生じた場合、迅速に対応してもらえる体制が整っているかは重要な判断材料です。再診料の有無、施術後のケアに関する指導の丁寧さ、緊急時の連絡体制なども事前に確認しておくとよいでしょう。

費用の安さだけで飛びつくのではなく、総合的な安心感で選ぶことが後悔のない治療への近道です。

クリニック比較で確認したい項目

  • 目の下のクマ治療の症例実績
  • 使用しているレーザー機器の種類
  • カウンセリングの丁寧さと所要時間
  • 施術後のアフターフォロー体制
  • 追加費用の有無と料金体系の明確さ

レーザー以外の青クマ治療法とセルフケアで改善を目指す方法

レーザー治療だけが青クマの改善策ではありません。医療機関で受けられる他の治療法や、日常生活の中で実践できるセルフケアを組み合わせることで、より効果的なアプローチが可能になります。

ヒアルロン酸注入やPRP療法という選択肢もある

ヒアルロン酸注入は、目の下のくぼみを埋めることで皮膚と血管の距離を確保し、青みを目立たなくする治療法です。即効性があり、施術時間も短いのが特徴ですが、効果は半年から1年程度で徐々に吸収されていきます。

レーザー以外の青クマ治療法

治療法特徴持続期間の目安
ヒアルロン酸注入くぼみを埋めて血管の透過を軽減6か月~1年
PRP療法自身の血小板で肌の再生を促す半年~1年以上
高周波治療コラーゲン生成を促し肌を引き締める3か月~半年

PRP療法は自分自身の血液を活用した再生治療

PRP(多血小板血漿)療法は、患者自身の血液から取り出した成長因子を目の下に注入し、組織の再生を促す治療法です。自分の血液を使うためアレルギーのリスクが低く、自然な仕上がりが期待できます。

ただし、効果が現れるまで1か月から3か月ほどかかることが多く、即効性を求める方にはやや不向きかもしれません。レーザー治療との併用で相乗効果を狙う場合もあります。

日常生活でできる血行促進ケアを続ける

蒸しタオルで目元を温めたり、十分な睡眠を確保することは、青クマの予防と軽減に役立ちます。血行を促すビタミンE やビタミンKを含む食品を意識して摂ることも、地道ながら効果が期待できるセルフケアです。

パソコンやスマートフォンを長時間使う方は、1時間に1回は目を閉じて休憩する習慣をつけましょう。目の周りの筋肉の緊張がほぐれ、血流が改善されやすくなります。レーザー治療と並行して続けることで、治療効果を長持ちさせる助けにもなるでしょう。

よくある質問

青クマのレーザー治療は何回くらい通えば効果を実感できる?

個人差はありますが、多くの場合3回から5回の施術で変化を実感し始める方が多い傾向です。皮膚のコラーゲン生成には一定の期間がかかるため、1回の施術だけで劇的な改善を期待するのは難しいでしょう。

施術の間隔は通常2週間から4週間ほど空けるため、治療開始から効果を実感するまでには2か月から4か月程度を見込んでおくと安心です。

青クマのレーザー治療中に痛みはどの程度ある?

多くのクリニックでは施術前に麻酔クリームを塗布するため、強い痛みを感じる方は少ないです。レーザー照射中は「パチパチ」とした軽い刺激や、じんわりとした温かさを感じる程度といわれています。

痛みの感じ方には個人差がありますので、不安が強い場合はカウンセリング時にその旨を伝えてください。出力の調整や追加の麻酔対応をしてくれるクリニックもあります。

青クマのレーザー治療後にメイクはいつから可能になる?

使用するレーザーの種類や照射の強度によりますが、多くの場合は施術翌日からメイクが可能です。フラクショナルレーザーなどダウンタイムがやや長い施術では、2日から3日間はメイクを控えるよう指示されることもあります。

施術後の肌はデリケートな状態のため、メイクを再開する際は刺激の少ないミネラルファンデーションなどを選ぶと安心です。

青クマのレーザー治療で得られた効果はどのくらい持続する?

レーザー治療による効果の持続期間は、個人の肌質や生活習慣によって異なります。コラーゲンの増生による皮膚の改善は比較的長く続きますが、加齢や血行不良などの要因が重なると、再び青クマが目立ってくることもあるでしょう。

治療後も紫外線対策や血行促進ケアを日常的に続けることで、効果を長期間維持しやすくなります。必要に応じて、年に1回から2回のメンテナンス照射を行う方もいらっしゃいます。

青クマのレーザー治療と他の治療法を併用しても問題はない?

医師の判断のもとであれば、レーザー治療とヒアルロン酸注入やPRP療法などを併用するケースは珍しくありません。複数の治療を組み合わせることで、それぞれの弱点を補い合い、より満足度の高い結果につながる場合もあります。

ただし、施術のタイミングや順番には注意が必要です。自己判断で別のクリニックの治療を並行するのではなく、担当の医師に相談したうえで治療計画を組んでもらうようにしてください。

参考文献

SAMAAN, Christen B.; CARTEE, Todd V. Treatment of periorbital vascularity, erythema, and hyperpigmentation. Clinics in Plastic Surgery, 2023, 50.3: 399-409.

MONTOLÍO-MARZO, S., et al. Treatment of periorbital hyperpigmentation using light devices. Archivos de la Sociedad Española de Oftalmología (English Edition), 2024, 99.1: 23-32.

EVANS, Adam G., et al. Rejuvenating the periorbital area using platelet-rich plasma: a systematic review and meta-analysis. Archives of dermatological research, 2021, 313.9: 711-727.

WU, Siqi, et al. A Novel Three-Step Collagen-Augmented Periorbital Comprehensive Treatment: Raise, Enhancement, and Depigmentation. Aesthetic Plastic Surgery, 2025, 1-9.

PARK, Lily, et al. Nonsurgical Periorbital Rejuvenation: An Update. Advances in Cosmetic Surgery, 2025, 8.1: 37-48.

KASSIR, Martin, et al. Update in minimally invasive periorbital rejuvenation with a focus on platelet‐rich plasma: a narrative review. Journal of Cosmetic Dermatology, 2020, 19.5: 1057-1062.

BADAWI, Ashraf; IBRAHIM, Shady Mahmoud. Lasers and Energy Based Devised Assisted Periorbital Rejuvenation. In: Periorbital Rejuvenation: A Practical Manual. Cham: Springer International Publishing, 2020. p. 131-148.

CHENG, Liying, et al. Progress of laser and light treatments for lower eyelid rejuvenation. Chinese Journal of Plastic and Reconstructive Surgery, 2021, 3.4: 218-223.

SAWANT, Omkar; KHAN, Tabassum. Management of periorbital hyperpigmentation: An overview of nature‐based agents and alternative approaches. Dermatologic Therapy, 2020, 33.4: e13717.

NECKMAN, Julia P.; BRAUER, Jeremy; GERONEMUS, Roy G. Laser for Periorbital Rejuvenation. In: Nonsurgical Lip and Eye Rejuvenation Techniques. Cham: Springer International Publishing, 2016. p. 61-76.

青クマ・血行不良に戻る

クマの種類・原因TOP

この記事を書いた人

Dr.芝容平のアバター Dr.芝容平 Pono clinic院長

日本美容外科学会認定専門医

防衛医科大学校卒業後、皮膚科医として研鑽を積み、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医を取得(〜2022年)。その後、大手美容外科にて院長や技術指導医を歴任し、多数の医師の指導にあたる。 「自分の家族や友人に勧められる、誠実で質の高い美容医療」を信条とし、2023年にPono clinicを開業。特にライフワークとする「切らないクマ治療(裏ハムラ・裏ミッドフェイスリフト)」や中顔面の若返り手術において、医学的根拠に基づいた高い技術力に定評がある。

目次