目の下のたるみ取り手術の種類一覧|脱脂・ハムラ法の違い

目の下のたるみが気になり始めると、鏡を見るたびに疲れた印象が強くなり、実年齢よりも老けて見られがちです。手術による改善を考えても、術式の違いがわかりにくく不安を感じる方は少なくありません。

目の下のたるみ取り手術には、脱脂法・ハムラ法・裏ハムラ法という3つの代表的な術式があります。脂肪を除去するか、再配置するかで手術の方針が大きく変わるため、自分の症状に合った選択が大切です。

この記事では、それぞれの手術内容・メリット・リスクを比較し、読者の方が自信を持って一歩を踏み出せるよう、20年以上の診療経験をもとにわかりやすく解説します。

目次

目の下のたるみ取り手術には大きく分けて3つの方法がある

目の下のたるみ取りに用いられる手術は、経結膜脱脂法・ハムラ法・裏ハムラ法の3種類が代表的です。それぞれ脂肪の処理方法と切開の場所が異なり、症状の程度や年齢によって適応が変わります。

眼窩脂肪の突出がたるみの原因になる

加齢に伴い、眼球を支えている眼窩隔膜(がんかかくまく)という薄い膜が弱くなると、眼窩脂肪(がんかしぼう)が前方へせり出してきます。これが目の下のふくらみやたるみとして外見に現れるのです。

さらに頬の脂肪や皮膚が重力で下垂すると、目の下のくぼみとの境目がはっきりし、いわゆる「クマ」がより目立つようになります。たるみの根本原因を正しく把握することが、術式選びの第一歩になるでしょう。

脱脂・ハムラ法・裏ハムラ法の3術式が主流

脱脂法は突出した眼窩脂肪を除去する手術であり、ハムラ法は皮膚側から脂肪を再配置する方法です。裏ハムラ法はまぶたの裏(結膜側)から脂肪を再配置するため、皮膚に切開線が残りません。

3つの術式はそれぞれ特徴が異なります。脂肪を取るのか、移動させるのか、皮膚を切るのか切らないのかという違いが、術後の見た目やダウンタイムに大きく影響します。

3つの術式の概要

術式名脂肪の処理切開の位置
経結膜脱脂法除去結膜側(裏側)
ハムラ法再配置皮膚側(下まつ毛の際)
裏ハムラ法再配置結膜側(裏側)

年齢や症状で適した手術は変わる

20代から40代前半で皮膚のたるみが少ない場合は、脱脂法で十分な効果を得られるケースが多いです。一方、50代以降で皮膚の余りが目立つ方にはハムラ法が向いています。

また、くぼみが強い方には裏ハムラ法で脂肪を移動させるほうが自然な仕上がりになりやすいでしょう。大切なのは、ご自身の症状を正確に診断してもらい、症状に合った術式を選ぶことです。

経結膜脱脂法は傷跡を残さず目の下の脂肪を取り除ける

経結膜脱脂法は、下まぶたの裏側(結膜)から眼窩脂肪を取り除く手術です。皮膚に一切メスを入れないため、傷跡が外から見えることはなく、ダウンタイムも比較的短い方法として人気があります。

結膜側からアプローチするため皮膚に傷がつかない

経結膜脱脂法では、下まぶたの裏にある結膜にごく小さな切開を入れ、そこから眼窩脂肪にアクセスします。皮膚表面には一切の傷がつかないため、手術を受けたことが周囲にわかりにくいのが大きな長所です。

結膜の傷口は自然に治癒するため、通常は抜糸も必要ありません。こうした手軽さから、初めて目の下のたるみ取り手術を受ける方に選ばれやすい術式といえます。

20代から40代前半のふくらみ型クマに向いている

脂肪の突出だけが原因で、皮膚のたるみや深いくぼみがほとんどない方に適しています。年齢でいうと20代後半から40代前半の方が対象になるケースが多いです。

ただし脂肪を除去するだけなので、もともとくぼみがある方が脱脂だけを行うと、かえって目の下が凹んで影が強調されるおそれがあります。そのため、術前の丁寧な診察が欠かせません。

ダウンタイムは約1週間と比較的短い

個人差はありますが、腫れや内出血のピークは術後2日から3日目で、1週間程度で大部分が落ち着きます。デスクワークであれば、術後3日から4日で復帰する方も少なくありません。

メイクはまぶた周辺を避ければ翌日から可能な場合が多く、日常生活への影響を抑えやすい手術です。

経結膜脱脂法の特徴まとめ

項目内容
切開位置下まぶた裏側の結膜
抜糸原則不要
ダウンタイム目安約1週間
適した年齢層20代後半〜40代前半
向いている症状ふくらみ型のクマ・たるみ

ハムラ法は目の下のたるみとクマを一度で改善する術式

ハムラ法は、突出した眼窩脂肪を除去せずにくぼみへ移動させ、同時に余った皮膚も切除する手術です。ふくらみと凹みの両方を一度に整えられるため、目の下のクマとたるみが同時に気になる方に適しています。

皮膚切開で余った皮膚と脂肪を同時に処理する

ハムラ法では、下まつ毛の生え際に沿って皮膚を切開します。この切開線から眼窩脂肪を露出させ、脂肪を眼窩骨の縁(アーカスマルジナリス)を越えて下方へ移動させます。

そのうえで余剰な皮膚を切除して縫合するため、皮膚のたるみと脂肪の突出を一挙に解消できるのが強みです。Hamra医師が1995年に報告した脂肪保存の概念が原型となっています。

脂肪を除去せず再配置するため仕上がりが自然になる

脱脂法では脂肪を取り除きますが、ハムラ法では脂肪を捨てずに「再配置」します。脂肪を涙袋の下のくぼみ(ティアトラフ)に敷くことで、目の下の段差がなめらかになり、若々しい輪郭が回復するのです。

脂肪を残す手術は、術後に頬がやせて見えるリスクを軽減できます。とくにもともと目の下がくぼみやすい骨格の方にとっては、脂肪再配置のメリットは大きいといえるでしょう。

ハムラ法と経結膜脱脂法の比較

比較項目ハムラ法経結膜脱脂法
脂肪の処理再配置除去
皮膚の切開ありなし
くぼみへの対応得意苦手
ダウンタイム約2〜3週間約1週間

50代以降の皮膚のたるみが強い方に適している

年齢を重ねると皮膚そのものにハリがなくなり、脂肪だけを処理しても皮膚がたるんで残ってしまうケースが増えます。ハムラ法なら皮膚も同時に引き上げるため、50代以降の方でもすっきりとした仕上がりが期待できます。

ただし、下まつ毛の際に細い傷跡が残る点は理解しておく必要があります。傷跡は時間の経過とともに目立たなくなりますが、完全に消えるわけではありません。

裏ハムラ法なら皮膚を切らずに眼窩脂肪を移動させられる

裏ハムラ法は、結膜側からアプローチして眼窩脂肪をくぼみへ移動させる手術です。ハムラ法と同様に脂肪を再配置しますが、皮膚を切開しないため外見上の傷跡が残らない点が大きな魅力です。

結膜側から脂肪を移動するため外から傷が見えない

裏ハムラ法のアプローチ経路は経結膜脱脂法と同じで、下まぶたの裏側から手術を行います。脂肪を除去するのではなく、眼窩骨の縁を越えてくぼみの部分に再配置する点が脱脂法との違いです。

皮膚には一切メスを入れないため、術後の傷跡を心配する必要がありません。見た目を気にされる方や、接客業など人と接する仕事をされている方に選ばれやすい術式です。

くぼみ型クマと膨らみ型クマの両方に対応できる

脂肪の突出と目の下のくぼみが混在している方でも、裏ハムラ法なら一度の手術で両方にアプローチが可能です。脂肪をくぼみへ移すことで、段差のないなめらかなラインを作り出します。

近年はアジア圏を中心にこの術式の報告が増えており、WongとMendelsonは2017年に涙袋靭帯のリリースと脂肪再配置を組み合わせた拡張経結膜法を発表し、高い満足度を示しました。

ハムラ法との違いは皮膚切開の有無にある

ハムラ法と裏ハムラ法は、脂肪を再配置するという点で共通しています。決定的に異なるのは、皮膚を切るか切らないかという一点です。裏ハムラ法は皮膚のたるみを切除できないため、皮膚の余りが大きい方には向きません。

逆に皮膚の弾力がまだ保たれている30代から40代の方であれば、裏ハムラ法のほうが傷跡の心配なく脂肪再配置の恩恵を受けられるでしょう。

裏ハムラ法が向いている方の特徴

  • 目の下のふくらみとくぼみが同時に気になっている
  • 皮膚のたるみはそこまで強くない(30〜40代に多い)
  • 顔に傷跡を残したくない
  • ダウンタイムをなるべく短くしたい

脱脂とハムラ法はどちらが自分に合うか判断の基準を整理した

脱脂法を選ぶかハムラ法を選ぶかは、たるみの程度・くぼみの有無・皮膚の弾力・年齢など複数の要素を総合的に見て判断します。一律にどちらが優れているということはなく、症状との相性が仕上がりを左右します。

たるみの程度と脂肪の量で術式を選ぶ

脂肪のふくらみだけが目立ち、皮膚にハリがある方は脱脂法が第一候補になります。一方で脂肪の突出に加えて皮膚の余りやくぼみが目立つ方には、ハムラ法や裏ハムラ法のほうが適しているでしょう。

Massry医師らは2012年に「Lift and Fill」という考え方を提唱し、脂肪再配置と筋肉のリフトを組み合わせることで下まぶたから頬にかけてのラインが整いやすいと報告しています。

目の下のくぼみが目立つならハムラ法や裏ハムラ法を選ぶべき

くぼみが深い方が脱脂法だけを受けると、目の下がさらに凹んでしまい、かえって老けた印象になりかねません。こうしたケースでは、脂肪を凹みに充填するハムラ法・裏ハムラ法が理にかなっています。

Goldberg医師が2000年に報告した脂肪弁の骨膜下ポケットへの再配置法は、くぼみ解消の有効性を示した代表的な研究のひとつです。

症状別の術式選択ガイド

症状のタイプ推奨される術式理由
ふくらみのみ経結膜脱脂法脂肪除去だけで改善が見込める
ふくらみ+くぼみ裏ハムラ法脂肪再配置で段差を解消
ふくらみ+くぼみ+皮膚たるみハムラ法脂肪再配置と皮膚切除を同時に行える

カウンセリングで左右差や骨格も考慮してもらえる

目の下のたるみは左右で程度が異なるケースが珍しくありません。骨格や眼窩のくぼみ方にも個人差があるため、画一的な術式選択では理想的な結果が得られないことがあります。

信頼できる医師のカウンセリングを受け、鏡では気づきにくい左右差や骨格的な特徴も含めて評価してもらうことが、満足度の高い仕上がりへの近道です。

目の下のたるみ取り手術で起こりうるリスクと術後の過ごし方

どの術式を選んでも、手術である以上一定のリスクは伴います。代表的なものは腫れ・内出血・左右差・凹凸感などですが、いずれも適切な術後管理とアフターケアで対処が可能です。

腫れや内出血は通常2週間以内に落ち着く

術後の腫れと内出血は避けられない反応ですが、ほとんどの場合は1週間から2週間で目立たなくなります。経結膜脱脂法は比較的軽度で済むことが多く、ハムラ法は皮膚を切開する分だけ腫れの期間がやや長くなる傾向です。

術後は頭を高くして休む、冷やしすぎないように適度に冷却する、といった基本的なケアが回復を早めてくれます。

まれに左右差や凹みが生じる場合がある

脂肪の除去量や再配置量に左右差が出ると、仕上がりに非対称感が生じることがあります。とくに脱脂法では取りすぎによる凹みがもっとも避けたい合併症のひとつです。

こうしたリスクを減らすには、経験豊富な医師を選ぶことが何より大切になります。万が一、修正が必要になった場合も、脂肪注入などの追加施術で対応できるケースがほとんどです。

術後1か月は激しい運動や飲酒を控える

激しい運動や飲酒は血行を促進し、腫れや内出血を悪化させる原因となります。術後1か月程度は控えるのが望ましく、入浴もシャワー程度にとどめると安心です。

コンタクトレンズは術後1週間ほど装用を避けたほうがよいでしょう。日常的な目の負担を減らすことで、術後の回復がスムーズに進みます。

術後の経過と注意点

時期状態の目安注意事項
術後1〜3日腫れ・内出血のピーク適度な冷却、安静
術後1週間腫れが徐々に引くコンタクトは避ける
術後2週間内出血がほぼ消退軽い運動は可
術後1か月ほぼ完成に近い状態飲酒・激しい運動の解禁

目の下のたるみ取りで後悔しないクリニック選びの条件

手術の成功は、術式の選択だけでなく、どのクリニックでどの医師に依頼するかに大きく左右されます。後悔のない結果を得るために、事前にチェックすべきポイントを押さえておきましょう。

目の下のクマ取り手術の実績が豊富な医師を探す

目の下のたるみ取り手術は、眼窩周囲の繊細な解剖学的知識と経験を要する施術です。年間の手術件数や、得意とする術式を公開しているクリニックは、技術に自信を持っていると判断しやすいでしょう。

また、形成外科や眼科の専門資格を持つ医師であれば、万が一のトラブルにも対応しやすく安心感が増します。

クリニック選びで確認したいポイント

  • 医師の専門資格(形成外科専門医・眼科専門医など)
  • 目の下のたるみ取り手術の年間症例数
  • カウンセリングの丁寧さと説明のわかりやすさ
  • 術後のフォローアップ体制の有無

術前に複数回のカウンセリングを受けられるかを確認する

初回のカウンセリングだけで手術を決めるよりも、複数回にわたって相談できるクリニックのほうが信頼できます。疑問や不安をそのつど解消できるため、納得したうえで手術に臨めるからです。

カウンセリングでは、仕上がりのイメージを写真や図で具体的に説明してもらえるかどうかも重要な判断材料です。術式のメリットだけでなくデメリットも包み隠さず伝えてくれる医師は信用に値します。

アフターケア体制が充実しているかも見逃さない

手術は終わったあとのケアまで含めて完結します。術後に気になることがあったとき、すぐに診察や相談ができるクリニックを選んでおくと安心です。

術後検診の回数やスケジュール、万が一の修正手術への対応方針などを事前に確認しておくことで、手術への不安はぐっと軽くなるでしょう。

よくある質問

目の下のたるみ取り手術の経結膜脱脂法は何歳くらいから受けられますか?

経結膜脱脂法には厳密な年齢制限はありません。ただし、目の下の脂肪の突出が目立ち始める20代後半以降に受けるケースが多く、10代や20代前半での手術は一般的ではありません。

骨格の成長が落ち着いていることや、たるみの原因が脂肪の突出にあると診断されることが施術の前提です。気になる方はまず医師の診察を受けていただくことをおすすめします。

目の下のたるみ取り手術のハムラ法で傷跡は目立ちますか?

ハムラ法の切開線は下まつ毛の生え際に沿って入れるため、時間の経過とともに非常に目立ちにくくなります。術後しばらくは赤みや硬さを感じることがありますが、通常は3か月から6か月で周囲の皮膚となじみます。

個人の肌質や傷の治り方にも左右されますので、傷跡が気になる方はカウンセリング時に医師へ率直にお伝えください。必要に応じて裏ハムラ法への変更も検討できます。

目の下のたるみ取り手術の裏ハムラ法とハムラ法では痛みに違いがありますか?

どちらの手術も局所麻酔または静脈麻酔下で行うため、術中に強い痛みを感じることはほぼありません。術後の痛みについても、鎮痛薬で十分にコントロールできる程度です。

裏ハムラ法は皮膚を切開しない分、術後の違和感が軽いと感じる方もいらっしゃいます。ただし、痛みの感じ方には個人差がありますので、不安がある場合は術前に医師と麻酔方法を相談しておくと安心です。

目の下のたるみ取り手術の脱脂法で取りすぎた場合は修正できますか?

脱脂法で脂肪を取りすぎた場合でも、脂肪注入やヒアルロン酸注入による修正が可能です。くぼんだ部分にボリュームを補填することで、なめらかな輪郭を回復できます。

とはいえ、修正手術は最初の手術よりも難度が上がることがあります。そのため、はじめから過剰に脂肪を除去しないよう、控えめな処理を心がける医師を選ぶことが大切です。

目の下のたるみ取り手術を受けた後に再発することはありますか?

手術で適切に脂肪を処理した場合、同じ程度のたるみが再発する可能性は低いとされています。ただし、加齢による皮膚のたるみや組織の変化は手術後も進行するため、数年後に多少の変化を感じる方はいらっしゃいます。

長期的な仕上がりを維持するには、紫外線対策やスキンケアなど日常の習慣も大切です。術後の定期的な検診で状態を確認してもらうことをおすすめします。

参考文献

Hamra, S. T. (1995). Arcus marginalis release and orbital fat preservation in midface rejuvenation. Plastic and Reconstructive Surgery, 96(2), 354–362. https://doi.org/10.1097/00006534-199508000-00014

Wong, C. H., & Mendelson, B. (2017). Extended transconjunctival lower eyelid blepharoplasty with release of the tear trough ligament and fat redistribution. Plastic and Reconstructive Surgery, 140(2), 273–282. https://doi.org/10.1097/PRS.0000000000003561

Goldberg, R. A. (2000). Transconjunctival orbital fat repositioning: Transposition of orbital fat pedicles into a subperiosteal pocket. Plastic and Reconstructive Surgery, 105(2), 743–748. https://doi.org/10.1097/00006534-200002000-00044

Massry, G. G., & Hartstein, M. E. (2012). The lift and fill lower blepharoplasty. Ophthalmic Plastic and Reconstructive Surgery, 28(3), 213–218. https://doi.org/10.1097/IOP.0b013e318248e6a1

Hamra, S. T. (2004). The role of the septal reset in creating a youthful eyelid-cheek complex in facial rejuvenation. Plastic and Reconstructive Surgery, 113(7), 2124–2141. https://doi.org/10.1097/01.PRS.0000101073.22857.7F

Nassif, P. S. (2005). Lower blepharoplasty: Transconjunctival fat repositioning. Facial Plastic Surgery Clinics of North America, 13(4), 553–559. https://doi.org/10.1016/j.fsc.2005.06.006

Yoo, D. B., Peng, G. L., & Massry, G. G. (2013). Transconjunctival lower blepharoplasty with fat repositioning: A retrospective comparison of transposing fat to the subperiosteal vs supraperiosteal planes. JAMA Facial Plastic Surgery, 15(3), 176–181. https://doi.org/10.1001/jamafacial.2013.749

Mohadjer, Y., & Holds, J. B. (2006). Cosmetic lower eyelid blepharoplasty with fat repositioning via intra-SOOF dissection: Surgical technique and initial outcomes. Ophthalmic Plastic and Reconstructive Surgery, 22(6), 409–413. https://doi.org/10.1097/01.iop.0000243607.36661.be

Rohrich, R. J., Ghavami, A., & Mojallal, A. (2011). The five-step lower blepharoplasty: Blending the eyelid-cheek junction. Plastic and Reconstructive Surgery, 128(3), 775–783. https://doi.org/10.1097/PRS.0b013e3182121618

Tomlinson, F. B., & Hovey, L. M. (1975). Transconjunctival lower lid blepharoplasty for removal of fat. Plastic and Reconstructive Surgery, 56(3), 314–318. https://doi.org/10.1097/00006534-197509000-00014

目の下の脂肪に戻る

クマの種類・原因TOP

この記事を書いた人

Dr.芝容平のアバター Dr.芝容平 Pono clinic院長

日本美容外科学会認定専門医

防衛医科大学校卒業後、皮膚科医として研鑽を積み、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医を取得(〜2022年)。その後、大手美容外科にて院長や技術指導医を歴任し、多数の医師の指導にあたる。 「自分の家族や友人に勧められる、誠実で質の高い美容医療」を信条とし、2023年にPono clinicを開業。特にライフワークとする「切らないクマ治療(裏ハムラ・裏ミッドフェイスリフト)」や中顔面の若返り手術において、医学的根拠に基づいた高い技術力に定評がある。

目次